既婚者に片想い…非モテ女子こそ陥りがちな不倫の罠と対処法【イラスト】

2014年のドラマ「昼顔」以来、「不倫モノ」ブームはまだまだ冷めない様子。
芸能界で話題になった「ゲス不倫」も流行語になりそうな勢いです。
「昼顔」の映画化も決まったようですし、ドラマでは毎クールのように不倫をテーマにしたものが話題を呼んでいます。
それかあらぬか、ガールズトークでも不倫ネタは新鉄板!?
不倫とはいかないまでも、好きな人が既婚者だった……という悩みは経験したことのある女子も多いのでは?
好きな人に彼女がいた、くらいのレベルならまだ希望はあるかもしれませんが、妻帯者の場合は想い続けても泥沼化しがち……。
気になる彼が既婚者だとわかったら、あなたはどうしますか?

不倫の罠1.好きでいるのをやめられないパターン


好きな人が既婚者だったら、その恋は諦める?それとも突き進む?
好きな人が既婚者だったら、その恋は諦める?それとも突き進む?

そもそも、彼のほうもその気にさせているのか(これだとタチが悪い)、ただの一方的な片想いなのかにもよりますが、まずは既婚者だと気付いた時点で身を引くかどうかがひとつの分かれ道。
その恋に執着せず、あっさりバイバイできる女子は、「また恋なんていくらでもできる」という意識があり、どちらかというとモテるタイプの女子なのかもしれません。
また、遊び慣れている女子は、たとえ不倫に足を踏み入れようとも、自分自身も堂々と何股もかけていたり、すぐに乗り換えたりと、自分へのダメージは少ない恋ができることも。
でも、恋愛に慣れていない女子や、自分に自信のない女子ほど、恋に恋してしまいがち。
ちょっとでもやさしくされたら彼しかいないと思ってしまったり、とにかく好きな人がいる状態の自分を楽しんでいたり……。

対処法は?


一時期の遊びのつもり、本命ができるまでの繋ぎのつもり、刺激をもらって頑張る程度のつもりでも、いつのまにか深入りしてしまうというパターンもしばしば。根っからの恋愛体質や、器用な人でない限り、ひとつの恋にハマっているときは新しい恋なんてなかなか振ってこないものです。
そんなときは、彼のことは芸能人だと思うくらいがちょうどよさそう。
「今日もかっこいい!」「目が合っちゃった!」「お話しちゃった!」「覚えてくれてた!」なんてときめいて日々のモチベーションにしつつ、自分磨きをがんばっていれば、仕事にも美容にもプラスの効果がありそうだし、余計なゴタゴタに足を踏み入れる危険性も最小限に抑えられるかも。

不倫の罠2.好きな人の妻に興味を持ってしまう


恋のライバルには接近しちゃう?それとも見て見ぬふり?
恋のライバルには接近しちゃう?それとも見て見ぬふり?

バカリズム脚本で話題のドラマ「黒い十人の女」では、愛人同士が赤裸々トークしたり、ときには喧嘩したり、ときには戦友のように肩を組んだりと、ライバル同士の関係性が独特。
あんな関係性はなかなかリアルじゃないかもしれませんが……実際に好きな人に妻がいるとわかったら、その女性を見て見ぬふりしますか? それとも、接近してみますか?
「そんな女、見たくもない!」と思うのが当たり前かと思いきや、「彼が愛した人ってどんな人だろう」「彼のことがもっとわかるかも」「私にも可能性はあるかな?」などと興味がふくらんで、ライバルにまで接近しようとしてしまう、「飛んで火に入る夏の虫」タイプも。
恋愛経験の少ない女子ほど、「先輩」である恋のライバルに憧れを抱きがちなのです。
ライバルと接点を持っては百害あって一利なしというのが大前提!

対処法は?


それでもどうしても気になってしまうようなら、迷惑をかけない範囲で、「彼女になくて自分にあるもの」を考えてみて。「仕事に対するストイックさ」「楽しいことをどんどん思いつく才能」「トレンドに敏感なセンス」……自己分析してみて、彼のホームとなっているライバルと差をつけるポイントを洗い出してみましょ。上手に活かせば、恋に発展せずとも彼と有意義な関係が築けそう。
ただし、比べすぎて卑屈になってしまっては負のスパイラルなので、考えすぎには要注意!

不倫の罠に陥らないためには……


ドラマでも描かれているように、既婚者に恋してしまうのは派手な女子ばかりとは限りません。むしろ地味で奥手な女子こそ溺れてしまうことも……。
引き際を見極めるのも肝心。ときには発想の転換を上手に取り入れて、自分磨きにシフトしてみては?
(大石蘭)
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この記事を書いたライター

大石蘭
1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

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