彼氏と別れるべきタイミングまとめ ずるずると付き合っているなら決断を!

彼氏とケンカしたから、どうもマンネリぎみだから……など、彼氏と別れたいと思うこともありますよね。どんなにキラキラしている恋愛も、やがて日常に戻り、苦痛な時期も訪れるものです。さて今回は、マンネリ以外で彼氏と別れるべきタイミングについて、一緒に見ていきたいと思います。

好きだけど、ずるずる付き合っても良いこと無いよね
好きだけど、ずるずる付き合っても良いこと無いよね


彼氏と別れるべきタイミングって?


(1)自分が成長したと感じたとき
(2)彼氏に抱かれたくないと思ったとき
(3)もっと遊びたいと思ったとき
(4)彼氏に尽くしても反応が薄いとき

大好きな彼氏だったとしても、お互いのために、別れたほうが良いタイミングもあるのです。以下で理由を詳しく見ていきましょう。

自分が成長したと感じたら、彼氏と別れる時期


「私が仕事を覚えて、仕事が楽しくなったとき、彼氏は新卒で就職した会社でくすぶっていました。そのタイミングで別れました。別れてよかったと思います」(25歳・生保)

たとえば離婚の原因の1位にかならずくるのが「性格の不一致」です。
「性格の不一致」は、非常に守備範囲の広い言葉ですが、旦那が新しい目標を見つけて、奥さんがそれを理解できない(ついてこれない)とか、あるいはその逆のパターンとか……そういうことがあります。
要するに、平たく言えば「カップルでお互いに見ている夢がちがってきた」という、歌詞にありがちな話です。

なぜ成長したら別れるべきなの?


カップルでどちらかが先に大きく成長しちゃた場合、それは別れの時期なのです。新しい目標や夢というのは、それを見た本人が「そこに行かなくてはならない」わけで、いつまでも昔の場所にとどまっていていいはずがないのです。
仕事で成長するとか、人間的に成長する、というのは、「古い洋服を脱いで、新しい洋服を着るべき」タイミングですから、別れという寒さを味わうべきときなのです。

彼氏に抱かれたくないと思ったら別れの合図


「彼氏のことは好きだけど、彼に抱かれたくないと思ってしまうときがあって、それから半年くらいして別れました。今思えば、別れどきだったから、別れてよかったと思います」(26歳・受付)

好きだけど抱かれたくないという気持ちって、「人としては好き」だけど「男としては好きになれない」ということです。つまり気持ちは彼にあるけど、カラダが生理的に彼のことを拒否しているときなわけです。

抱かれたくない=別れなの?


当然、男として好きじゃない、そういうことでは、恋愛が続かないし、そもそも一緒にいる彼氏に失礼です。
20歳もすぎれば、恋愛には身体の関係も含まれて当然ですから、抱かれたくないと思ったら別れの合図なのです。

やっぱりもっと遊びたいと思ったら彼と別れよう


「彼氏と2年くらい付き合ったとき、『やっぱりもっと遊びたい、ほかの男子とも付き合いたい』と思ってきて、彼と別れました。ちょうどいいタイミングだったと思います」(25歳・ヘアメーク)

とくに若い女子に多いパターンかもしれません。男なら、若くしてモテる人とか、歳を重ねてもそれなりに仕事が充実していて稼ぎがある男子が、「やっぱりもっと遊びたい」と思うのかもしれません。

つまり、男女問わず「自分が持っている翼で、もっと大空を舞いたい」と思ったときって、別れのタイミングとして「正解」なわけです。

結婚してからじゃ遊べないから


結婚したら、大空を飛びたくても、無理なわけです。そのへんの欲求をあるていど満たしてから結婚しないと、あとになって大変なことになったりします。
だから、彼に鬼と言われようと、遊びたいときに、しっかりと遊んでおくべきなんです。

彼氏に尽くしても彼の反応が薄いとき


「彼氏のことが好きすぎて、彼に尽くしていました。でも、彼は、私が尽くしていることに、とくに感謝するわけでもなく、結局別れました。別れて淋しかったですが、今思えば別れてよかったのだと思います」(27歳・IT)

彼氏に尽くしても、彼の反応が薄いときって、彼が「別れたいけど、今、別れを切り出したら、彼女、傷つくかな」なんてことを考えているときです。だから彼のほうから、別れを切り出せないまま、反応を薄くしちゃっているということです。

一生に一度の人生だから


いかがでしたか?
恋愛って、キラキラした時期も当然のようにありますが、「まず自分ありき・自分の生活(人生)」という、血も涙もない側面も持っているものです。
別れたあと、彼に対して「やっぱり違う運命をたどる相手だったのね」と思うというのは、非常に切ない話ですが……でも、自分の人格と、彼の人格とが格闘する場所、それが恋愛だったりもするのです。
人はひとりで生まれて、ひとりでこの世を去っていくという、非情な真実と向き合わざるをえないとき、それが「別れるかどうか悩むとき」です。

悩みに負けず、「正しく別れる」ことが、誰の人生においても求められます。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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