エッチが下手な女子へのアドバイス カラダの相性が合わないことだってある!

今回は、エッチがなかなか上手にならず彼氏と関係が上手くいっていない女子へ、エッチが好きでうまい女子からのアドバイスをお届けしたいと思います。

エッチが下手でも大丈夫
エッチが下手でも大丈夫

エッチはそのうち上手になるから焦らなくてOK


「エッチって、そのうち上手になります。私も17歳のときに初めてエッチしたときは下手でしたが、どこでどうエッチのテクを覚えたのか覚えていませんが、うまくなりました。だから、そのうちうまくなりますよ」(27歳・モデル)

最初からなげやりなアドバイスになってしまいましたが、エッチって、言ってみれば名刺交換のスキルとか、お料理のスキルと同じものなのです。つまり、誰に教わるでもなく、見よう見真似で気がつけばうまくなっているもの。だから、焦ることなくふつうにしていたら、気がついたら上手になっていた(彼氏が満足するほどのことができる女子になっていた)、ということもあるのです。

心得ておくことは?


エッチが下手な女子は、エッチに対していい思い出がないから消極的になってしまう傾向があります。それに対して、エッチが好きでうまい女子はエッチに対して昔からいい思い出しかないという場合が多いのです。下手だという思い込みで消極的になるのではなく、どんどんエッチをしていきましょう。そうすると自然とうまくなっていくのです。

エッチは年上の彼氏が教えてくれるから大丈夫


「エッチが下手でも、年上の彼氏が手取り足取り教えてくれると、きっと上手になります! 私はかなり教えこまれてうまくなりましたよ」(24歳・ネイリスト)

定番ネタかもしれないですね。若い女子でエッチが下手というのは、ホントに下手なのではなく、恥じらいゆえやりたいことができないとか、恥じらいゆえやってほしいことを隠してしまうとか、そういうことが原因でしょう。エッチは時に恥じらいを取っ払わないと気持ちよくならず、上手くもならないのです。

彼氏が年上じゃない場合は?


年上の彼氏ではなくとも、経験豊富だったり、心から信頼できて「恥じらいを取っ払ってくれる相手」であれば、エッチの際に、自由自在に快感を呼び寄せることができるようになるかもしれません。

お互いのサイズの相性が合えばうまくなることも!


「私は24歳になるまでエッチが苦痛でした。25歳のときに新しい彼氏とエッチしたとき、元カレのアレのサイズが異様に大きかったんだとわかりました。サイズの相性が合うとエッチに積極的になれて、エッチが上手になってきます」(25歳・通信)

何人か経験していないと、相手のアソコがどういったサイズ感なのか比較ができないはずです。そうなるとエッチが下手なのは自分のせい、とネガティブに考えてしまう女子もいるでしょう。でも原因は相手のサイズにあるのかもしれないのです。

サイズが合わない彼氏だったら?


サイズの相性の善し悪しはあります。今の彼氏のサイズが大きすぎる場合……別れるしかないかもしれません。あるいは子づくり以外ではあまりエッチしないと割り切ってしまえば、別にそれでいいのかもしれません。

エッチは下手なままのほうがいい?


エッチがうまくなると、なにかと不便なこともあるようです。
「彼氏に『どこでそんなテク覚えてきたの?』なんて聞かれたり『この男子、エッチが下手だな』と思えてくることがあります。エッチが下手であれば、知っている快感に上限があると思うんですが、エッチがうまくなればなるほど快感が天井知らずになるので、エッチが下手なほうが生きていきやすいと思います」(25歳・受付)

一度、最高のエッチで快感を経験してしまうと、他の相手とのエッチが退屈なものに感じたり、付き合いたくなくなることもあるようです。
だからどうしても、うまいエッチができる相手を、自動的にカラダが探してしまうわけです。エッチは下手なほうが生きていきやすいというのは、人生の一面の真実です。

それでも下手なことが気になっちゃう場合は?


恋愛やエッチに関する読み物はネット上に大量にあるので、「エッチはうまくないといけない」と思い込んでしまっている女子も多いでしょう。でも、そんなにうまくならなくてもOKです。エッチは「うまい/下手」ではなくて、彼氏とコミュニケーションできるほどのスキルがあればそれでいいんです。

エッチって、言ってみればカラダを使った彼氏とのコミュニケーションであって、それ以上でもそれ以下でもないですよね? 風俗バイトをしていれば「うまさ」を問われますが、そういうバイトでもしていない限り「必要十分」に彼氏とカラダを使って会話できるスキルがあればOKです。

さらに言えば、なぜ多くの女子が風俗嬢のように「エッチがうまくなりたい」と思っているのか、不思議といえば不思議です。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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