年上彼氏と付き合うメリット・デメリット どうすればずっとラブラブでいられる?

今回は、年上の彼氏と付き合うメリットとデメリットを見ていきつつ、どうすれば年上の彼氏とラブラブでいられるのか? について、一緒に見ていきたいと思います。彼氏が年上ということで、良かったなぁと思うこともあれば、年の差が気になって不安になっているという方もいるのではないかなと思います。うまくいっている年上彼氏と年下彼女はどんなことに気をつけているのでしょうか? さっそくご紹介します。

 
 

年上彼氏の良さと付き合うメリットって?


年上の彼氏と付き合うメリットは、言うまでもなく「人生のワープができる」ということです。
年下の男子とか、同い年の男子がエッチばかりやりたがって、わがままで、お子ちゃまで、自分の適職に出会えていなくて人生を生き惑っていて自分に自信がない……というのに対して、年上の彼氏は、ほどよくエッチをエスコートしてくれて、それなりにお金を持っていて、自分の生き方の指針をわりと明確に持っています。

若くして、同い年くらいの男子よりも精神年齢が高い多くの女子にとって、年下や同い年の男子と付き合うというのは、一歩まちがえば「男子の世話をすること」になるし、年上男子と付き合うというのは「ときめきながら、自分が知らない人生を開拓するパートナー」を得たようなものです。
でも、一方で、年上男子と付き合うデメリットもあります。

年上彼氏と付き合うデメリットは?


年上……というだけで素敵な響きに感じてしまいますが、良いことばかりではありません。例えば、あまりにステキな年上男子と付き合って、なにかの加減で別れてしまったとき、次の彼氏は、そのステキな元カレを基準に選んでしまいがちなので、どうしても付き合う相手が限られてきます。

あるいは別れなくとも、彼を基準として周囲の男子を見てしまう……こういうことになってしまったりすることもあるでしょう。
「私の年上彼氏」を基準に、周囲の男子と接していると、モテなくなってきます。先に書いたように、同い年や年下の男子は、女子からすればお子ちゃまなわけですから、「私のステキな年上の彼氏」を基準に生きていると、「偉そうな女子」と思われてしまうわけです。

つまり年上男子と付き合うというのは、言ってみれば「一気に出世した」ようなものです。当然、周囲の人は嫉妬します。
そして、そういう周囲の人々の嫉妬を、ちゃんと受け止めることができなければ、彼と別れたあと「ざま~みろ!」と、周囲の人に言われる、ということです。

年上彼氏とどうすればラブラブでいれるのか


年上男子と付き合うとき、いつも彼の前で素直にいると、彼にも好かれるし、周囲の人も「こんなに素直でいい女子なんだから、年上のステキな彼氏を持っていて当然」と思ってくれます。

彼女だけが素直でいる、というわけではなく、年上彼氏の気持ちが浮ついたときに、彼女が、もっと素直に、もっと謙虚に振る舞えるように、彼にうながす、ということも大切なはずです。
年上の彼がお金持ちの場合、あなたにいろんなプレゼントを買ってくれたり、豪華な食事をごちそうしてくれたりもするでしょう。
そういうことに、彼が天狗になっていたら、当然、彼女として気づくでしょう。
気づいたら、「もっとチープなデートでいいよ」と、彼に言えるかどうか? です。
そういうことを年上の彼に言うというのも、年下彼女の大事な役割なのです。



いかがでしょうか?
年上男子との出会いがない女子は、一般的には同い年くらいの男子か年下の男子と付き合います。
若いというのは、自分を知るというか、自分に自信を持つ途中なわけですから、若いとふつうは、彼も彼女も、自分に自信がないので、どうしてもケンカすることが増えてきます。付き合っていても、ときに孤独でしょうし、淋しい思いをすることもあるでしょう。

そういうところを一足飛びに超えることができる。これが年上の彼氏と付き合う最大のメリットです。年上彼氏は、自分に自信がないあなたのことを、ちゃんと包んでくれるでしょう。あなたの収入ではできなかったことを、いとも簡単にやってくれるでしょう。

まとめ:年上彼氏と長くラブラブで付き合っていくためのヒント


でも、シンデレラのお話は、いつか終わりを迎えます。
それは現実世界でも同じ話。終わらないようにしようとすれば、一足飛びに越えた課題を、彼と付き合いながらこなしていく必要があります。
課題をこなす、というのは、素直に生きる、謙虚に生きる、ということです。

多くのカップルが、自分に自信を持ってまっすぐに人生を歩もうとしている、そのプロセスの中で誕生し、おなじ理由で別れています。若い頃の恋愛のドタバタは、この言い方に集約されるといっても過言ではないでしょう。
そこをひょいっと飛び越えて、年上彼氏に包んでもらえたなら、しあわせなことですが、孤独や淋しさと、若い頃に「ちゃんと」向き合ってこないと、歳をとってからツケを払わされるのです。
それは、恋愛のパターンがどんなにたくさんあっても、全員に共通して言えることなのです。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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