デートでも欠かせない食事中のGOODマナーとNGマナー 最低身につけておくべきこと

お食事シーンのマナーは、男性が女性の良し悪しを判断しやすいポイントでもあります。お食事マナーが悪ければ、自身のみならず周囲からの彼氏に対する評価を下げてしまう可能性大。さらにお付き合いをする前であれば、交際に至らない原因にもなりかねません。デートでこんな行動をしてしまってはいませんか!?

数々の残念な結果を招いてしまわないためにも、お食事のGOODマナーとNGマナーをいまいちど確認しておきましょう!

デートでも欠かせない食事中のマナー
デートでも欠かせない食事中のマナー


お箸の向きは大丈夫?


GOOD→横置き NG→縦置き


お箸は横置きがGOODマナー。お箸の先(尖っている部分)が相手に向くことは失礼にあたるとされているので、“お箸は横置き”を徹底して意識しましょう!

テーブルの下や座敷での脚


GOOD→脚をしっかり閉じている NG→脚をラクにしすぎている


特に居酒屋でラフになってくると、脚を椅子にあげヒザを立てている女子を多く見ますが絶対にやめましょう。他にも、テーブルの下でガバっと脚を開く、伸ばす、または座敷であぐらをかくなど……。パンツが見える、見えないに限らず、脚は閉じて座ることが女性として基本のマナーです。

食事中の姿勢


GOOD→背筋はピシッと NG→全身がダラッとして傾いている


食事中は気が抜けてラクな体勢を取りたくなるもの。しかし、食事中の姿勢の悪さは特にだらしなく見えてしまうので注意。
例えリラックス状態であったとしても、背筋はピシッと! 壁に寄りかかる行為もNGマナーです。

髪の毛


GOOD→ひとまとめにする NG→そのまま


髪を綺麗に巻いていたとしても、食事時は後ろでひとまとめにするのがマナー。短めヘアの人は、必ず耳にかける!
ロングヘアの人は、ヘアゴムやシュシュを持ち歩くようにしましょう。その意識がギャップ萌えに繋がる場合も♡

手の位置


GOOD→片手は食器に添える NG→片手を下す、ひじをつきながら食べる


ひじをつきながらご飯を食べることは、言わずと知れたNGマナーですね。その他にも、食事前や合間に頬杖をつく、片腕だけをテーブルにのせながらトークをするという行為もNG。

EDITOR

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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