生理前のイライラ回避法 気づかないうちにおブスが加速している

嫌なことを言われたり、なんだかうまくいかなかったりした日だけに限らず、生理前になるとワケもなくイライラしてしまうのが女子というもの。しかし、イライラしている姿とは女子が最もおブスな瞬間でもあります。片思いの彼にその姿を見られてしまったら印象は最悪。

では、モテ女がイライラしないのかというと決してそうではありません。重要なのはそのイライラを上手に回避させること。そこで今回は、おブスな状態をいち早く終了させる“イライラ回避法”を紹介します♡

イライラ回避法1.鏡を見る


イライラしている時って、心の中では散々悪態をついてしまいますよね。しかし、そうすればスッキリするのかというとそれは逆効果で、さらに怒りはヒートアップをしていきます。

そんな時は、カバンの中から鏡を取り出してみてください。自分の顔を見た時点で「ハッ」と驚くほどブサイクな顔をしている場合がほとんどなので、一瞬で我に返り落ち着くことができますよ。
生理前のイライラ回避法
生理前のイライラ回避法

それでもイライラが止まらないのであれば、鏡に向かってその感情を吐き出してみてください! 不思議なもので、自分の顔を見ながらマイナスな言葉って言い続けられないもの(発言している自分の顔があまりにブサイクすぎて耐えられなくなると思います)。

冷静を取り戻したら、笑顔を作り直してみましょう!

イライラ回避法2.カラダをタッピングする


タッピングとは欧米で病院や多くの専門家によって使われるボディワークです。シンプルで安全な方法かつ、イライラ解消に即効性があると好評なんです。その方法を簡単に紹介します。

タッピングのやり方


STEP1.イライラしていることを1つに絞り、怒りのレベルを0~10の範囲で決める

STEP2.片手をピースサインの指を閉じた状態にして、「〇〇だから怒っているけど、私は大丈夫」と言いながらもう片方の手のひらをトントンと叩く(2本指でチョップをしている感じ)。これを3回繰り返す。※セリフは心の中でも大丈夫

STEP3.その怒りに対する感情を言葉にしながら、先ほどの状態の手のまま頭頂→眉頭→目の横→目の下→鼻の下→顎→鎖骨の下のくぼみ→わきの下→親指から小指までの側面の順に5~7回ずつを目安に軽く叩いていく。これを2~3回繰り返す

STEP4.大きく深呼吸をする。さらにエネルギーの流れをよくするために水分補給をする
5.最後に、再び怒りの大きさの採点をする。低くはなっているけれど、まだまだ……という方は、繰り返しタッピングを行ってみてください。

また、最初の「〇〇だから怒っているけど、私は大丈夫」というセリフは思っていなくても大丈夫。怒っている場合に限らず、たとえば「ミスをしてしまわないか不安だけど、私は大丈夫」というように不安に思う全ての感情に対しても対応できますよ。

紙にイライラの原因や感情をすべて書こう
紙にイライラの原因や感情をすべて書こう


他にも、紙にイライラの原因や感情をすべて書き、くちゃくちゃにしてポイっと捨てるといった方法も気持ちをスッキリさせるには効果的。落ち着きを取り戻すにはアロマを用いて深い呼吸を意識することもオススメですよ。ロールオンタイプのものなら、外出先でも手軽にアロマを楽しめるのでお気に入りの香りを見つけてみてくださいね♡

イライラしている間に、すてきな出会いを逃しているかもしれません! 決してなくなることがないその感情は、上手に逃がして笑顔で再出発しましょう♪
(RIKO)

EDITOR

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

関連記事

今、あなたにオススメ