彼氏に直してほしいところがあるときの上手な伝え方 プライドを傷つけずに中を深めるには

女性だけでなく、男性だってたくさんのコンプレックスを抱えています。しかし、プライドが高い男性の場合、女性から自分のコンプレックスを刺激されると、こちらが思った以上に深く傷ついてしまったり、怒ってしまったりすることも……。

では、自分の彼氏になおしてほしいところがある場合、コンプレックスを刺激せずにどのように伝えるのがベストなのでしょうか? 今回は女子が心がけるべきポイントを見ていきたいと思います。

彼氏に直してほしいところ…どう伝えたらいい?
彼氏に直してほしいところ…どう伝えたらいい?


1. 「人格否定」だと勘違いされないようにする


たとえば、付き合った彼氏がとてつもなく口が臭すぎて、キスできない相手だったらどうしますか? 理由を説明せずにキスを拒み続けたら、かならず関係は冷え込みますし、かといって「うわっ、口クッサ!」などと芸人ばりにツッコんだら、彼氏の心はポキっと折れてしまいます。

心がけるポイント:魔法のコトバ「アナタのことが好きだからこそ、お願い」


繊細な問題を指摘されると、防衛反応から「オレの人格否定をされた!」と逆ギレする男性もいるので、「決してあなたの人格を否定しているわけではない」というニュアンスが伝わるようにしなくてはいけません。

そこで、「◯◯君のことが大好きだからこそ、お願いがあるんだけど、いいかな?」という魔法の言葉を付け加えてください。口調も優しく伝えるなど、相手を傷つけないためには“演出”が大切です。恥ずかしい人も、自分がハリーポッターの世界にいると暗示をかけて頑張りましょう。

たとえば、「歯磨きをしないから口臭が気になる彼氏」の場合、面倒くさいですが「私が歯磨きしてあげる」「おそろいの歯ブラシ買ってきたよ!」「歯磨きしてるツーショット撮ろう(?)」などと創意工夫をしてみるべし。楽しみながら改善できれば角も立たず彼氏を改善させることができます。

2. 彼のコンプレックスをネタにしてイジるのは破局のはじまり!


自分の彼氏は史上最強のイケメン! と心から思っている女子はどれだけいるんでしょうか? もちろん好きになれば、相手の容姿も好きになってくるものですが、「私の彼氏、ちょっとブサイクなんだよね」「頭がちょっとハゲてきて嫌!」などと思っている女子もいることでしょう。

そんなとき、女子が思っている以上に相手を傷つけてしまうのが、よかれと思ってコンプレックスをネタにすること。たとえば、テレビのお笑い番組のように、「おいブス!」「ハゲうける〜!」「斎藤さんかよッ!」「ペッ、ってヤッてよ!」などと、ふざけたテンションで伝えるのは絶対にダメ。仲良しだから大丈夫、というのはコンプレックス関連の場合当てはまらないと心得ましょう。

心がけるポイント:「タブー化」と「ネタ化」をともに避けるべし


女性が思っている以上に、男性は自分の容姿や体臭をコンプレックスに感じていることがあります。だからといって、過剰に「タブー化」して触れないようにすると、相手は「彼女はココロの中でバカにしているのではないか」と勘ぐり、気が休まりません。ネタとして扱わないというだけでなく、過剰にタブー化するのこともダメなのです。

ではいつ、どのように伝えるべきか?
オススメのシチュエーションは、
・2人だけでイチャイチャしているとき
・ちょっとした変化に気づいたとき

お互いがポジティブな気持ちで、安らいでいるときに、「あれ?ちょっと最近太った?」「あれ、ちょっとワキ臭うね(ハート)」と優しく教えてあげましょう。

3. 「指摘」だけはNG!「お願い+解決策の提示」が正解!


最後のポイントがこれ。直してほしいところを指摘するだけで終わってはならない、ということです。たとえば「彼氏のワキがとても臭くて隣にくっつけない」という状況を想定してみましょう。そこでそれを指摘するだけではなんの解決にもつながらないのです。
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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