社内恋愛ができない非モテ女子の特徴 「かしこまりました」が男性社員に嫌われる理由は

仕事ができる女子は社内で目立ちますし、周りからの信頼も厚いもの。しかし、仕事ができても、その態度や言動によっては「あいつは彼女にしたくないよね……」なんて男性社員から陰で噂されているかもしれません。
今回は、社内で恋愛圏外にされてる、モテない系残念女子の特徴と、そうならないための解決策を紹介します。

1.指示が命令口調だとモテない


仕事の立場が上がってくると、後輩や部下もできてきますよね。先輩だからといって、「資料、午後までに終わらせといて!」「コピーとっといてって言ったよね!?」など、指示が命令口調になったり、電話口でも「それは出来かねます!」など、ピシャリと厳しく断ったりしていませんか?
そんな常に上から目線の女子は、いくら仕事ができるとしても、男性社員からは恋愛対象外にされている可能性大。

テキパキと指示を出す女子を見ると、男性は「付き合ったら尻に敷かれそう」とか「結婚したら鬼嫁になりそう」など、後先のことを考えて怖くなってしまうのだとか。

指示ではなく「お願い」をしよう


とはいえ、誰かに仕事を指示しなければいけないことや、時には催促しないとならないこともあると思います。そのときは、指示とはいえ頼みごとであることを忘れずに心がけましょう。

誰かに仕事を「頼んでいる」というニュアンスで伝えるようにするのです。資料作成を指示したいのなら、「資料、午後までにお願いできる?」など、最後に「お願いします」という意味合いの言葉を付け加えるだけでぐっと印象が変わってきますよ!

社内恋愛圏外の残念女子の特徴
社内恋愛圏外の残念女子の特徴


2.いつもビジネス敬語な女子はモテない


仕事場ではビジネス敬語を使うのは当然のこと。女子たるもの丁寧な言葉遣いは忘れてはいけないマナーですよね。
しかし、仕事が終わってからの飲み会などでもそのビジネス敬語を引きずっていませんか? 例えば、「かしこまりました」「どうぞお願いいたします」「恐れ入りますが~」など、丁寧すぎるビジネス敬語しか使えない女子はとても堅苦しい雰囲気が出てしまいます。
男性からも、「隙がない」「近寄りがたい」という印象を持たれてしまいますから、恋愛対象に入ることは難しいでしょう。あまりに丁寧すぎる言葉遣いもNGなのです。

ビジネス敬語はオンとオフで使い分けよう


いくら仕事上での付き合いと言っても、一緒に働いている人ならオフの時はビジネス敬語でなくても気にしないという人がほとんど。
むしろ、その人のことを知りたいと思って食事に誘っているのに、ずっとビジネス敬語で話されていては、警戒心も溶けませんし「つまらない」という印象に。ビジネスすぎる敬語は、オンとオフで使い分けましょう。

「かしこまりました」は「わかりました」に。もう少しくだけた人やシーンなら「OKです」「了解です!」などでも良いでしょう。「どうぞお願いいたします」は「お願いします」またはシーンによっては「ありがとうございます!」で代用するのも◎。

3.男性だけに厳しい女子はモテない


女性社員には好かれていて信用のある人でも、やたらと男性社員にだけ厳しいという人はいませんか? 今まで男性と付き合いがなかった女子に多く見られる特徴です。
「これだから男は」とか「男のくせにこんなこともできないの?」など、性別を強調する物言いも避けたほうがベター。男性が「あの人は男をバカにしている」と勘違いしてしまいます。

男性にも優しくできるようにしよう


ずっと女子校で育ってきた人や男兄弟がいないという人は、どうやって男性と接すればいいかわからず、ついついあたりが強くなってしまうこともあるかとは思います。
そんな人は、相手が「男性である」ということを意識しすぎないようにしましょう。人間を「男」と「女」で区別するのではなく、皆同じ職場で働いている「仲間」として認識することで、男女分け隔てなく接することができますよ。
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この記事を書いたライター

彩香
フリーランスライター・エディター。文化服装学院出身。 得意分野はファッションと恋愛で、メンズファッション誌や恋愛系メディアで執筆中。 真の“男子ウケ”とは何か、日々取材し調査し続けている。

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