なにが目的? 彼女がいるのに誘ってくる男子の本音 

彼女がいるのにわたしのことを誘ってくる男子……。食事だけの場合もあれば、カラダ目当てに誘ってくる場合もあったり、いろんなパターンがあるのではないかと思います。そこで今回は、いくつかのケースを紹介しつつ、それぞれに対する男子の本音についてみていきます。さっそくご紹介しましょう!

彼女がいるのに見送ってくれる男子の本音って?


(c)LAURIER PRESS
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彼女がいる男子から、帰り際に「送っていってあげるよ」とか「一緒に帰ろうよ」と誘われたことのある女子もいるかと思います。こういうとき、誘われた側の女子が、誘ってきた男子に淡い恋心を抱いていたらドキッとするでしょうし、彼の本心を見定めるのが大変だったりするのではないかと思います。

男子の本音:あわよくば浮気を考えている


このケースは、男子が「あわよくば、この女子もモノにしちゃいたいなあ」と思っていることが多いように感じます。つまり、彼は「きっかけさえあれば、浮気しちゃおっかな~」と思っているということです。
すごくオトナで理知的な男の上司が、残業のあと「送ってあげるよ」と言ってくれた……こういうケースであっても、上司は多少の下心を持っていることのほうが多いでしょう。100%タイプではない女子に「送ろうか?」と言う男は……この世にあまり存在しないのです。「それなりに恩を着せておいて」から「バサッといく」のが、男のやり口だったりもするのです。

彼女がいるのに食事に誘ってくる男子の本音って?


男女で一緒にごはんを食べるというのは、カラダの関係が目的という男子もいます。でも、そういう男子だけではありません。

男子の本音:単純に会話を楽しみたい!


彼女がいてもほかの女子を食事に誘う男子は、「ほかの女子と会話を楽しみたい」と考えていることもあります。つまり、「本命の彼女のことは好きだけど、イマイチ会話していても楽しくない」とか「楽しいけど、ほかの女子の頭脳も味わってみたい」と思っているということです。

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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