実践してみて効果を感じた幸せを引き寄せるコツ 願望は明確かつシンプルに!

願い事手帖や思考……。「引き寄せ」にはいろいろな方法があります。いつ頃からか筆者も引き寄せが気になり、奥平亜美衣さん著の「引き寄せの教科書」やパム・グラウトさん著の「こうして、思考は現実になる」を読み、実践していました。まだまだ取り組み中ではありますが、実際自分でやってみて「これだけは続けるべき」と思った引き寄せのコツを紹介します。

1.常に幸せな気分でいること



最も大切なのは、今がどうあろうと関係なく「幸せな気分でいる」こと。なぜなら、自分と同じ状態が引き寄せられる、叶うスピードや強さが変わるからです。まず変わったのは、なぜか懸賞に当たったり、今まで6等300円しか当たったことがなかった宝くじも少しいいところに当たったり、いいことを教えてもらったり……という点。「幸せな気分でいる」から「幸せなこと」が集まってきたのです。これらはすべて唐突に起きたのでとてもびっくりしました。

幸せな気分の強さはブランコをイメージして


昨日までネガティブで、今日から「幸せ」と思っても一気には動きません。イメージとしては「ブランコ」。最初は止まっていますが、こげばこぐほど動きますよね。そしてこぐのをやめると、時間はかかりますがいずれ止まります。これと同じで、幸せな気分は徐々に減ったり高まったりするものなのです。つまり、「幸せ」な気分を続けてどんどん高めていくことが大切なんですよね。

2.「そんなわけない」を上手に受け入れる


「そんなことできるはずがない」「叶うはずがない」と思ってしまうこともありますよね。でもこれは、不安や心配を考える自分がいるから芽生える気持ちです。そういうときに使える方法が2つあります。

(A)「どうせ私にはできない」というこじらせの気持ちが強いときは……


「どうせ私には」という気持ちが強いときとは、ちょっとこじらせてしまっているとき。そんなときは「ああ、自分は今不安なんだな」と素直な気持ちを受け入れましょう。「そんなわけない」という気持ちが時間はかかっても消えていきます。

(B)何となく信じきれないときは……


こじらせてはいないけれど、なんとなく今起きていることを信じ切れないとき。こういうときは、「なぜだかわからないけど」を頭につけて考えましょう。「なぜだかわからないけどできた」「なぜだかわからないけど叶った」そう考えるのです。むしろ、いつも「なぜだかわからないけど」と考えるのもアリです。なぜなら、自分が無意識に作る限界を突破しやすいから。そうすると、ぐっと引き寄せの力も強くなります。

状況に応じて、この2つの方法を使いわけてみてくださいね。

3.執着やコントロールには意味がない


執着やコントロールのように、他人をどうにかしたい……と思うのは意味がないことです。「引き寄せ」の本や記事の多くにそうした記述があるのですが、確かにその通りでした。「他人を変える」のではなく、自分はどうしたいのか、自分が本当は何を思っているのかなど、自分の中を確認し、大切にするのが一番です。

4.願望は明確かつシンプルに!


叶えたい、と思い始めると「あれもこれも……」と多くなったり細かくなったりしすぎることが。すると、引き寄せても「これじゃない」と拒否しがちになります。また、だんだん願望がおぼろげになり、イメージもぼやけたものになるんですよね。

ネットショッピングを例に考える


たとえばネットで服を注文する際、サイズやカラーを指定しますよね。その時、決して「赤っぽい色」や「Sに近い」なんてあやふやな指定ってしません。「レッド」「S」のように、サイズやカラーはしっかり指定して、注文します。
このように、より具体的なイメージや明確な願望を持ちましょう! 明確にして後は丸投げ……くらいの気持ちでいるのも重要ですね。自分が叶うためのルートを考えなくても、最適な形で叶うようになるので。
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