ヤリ逃げされる女と本気で愛される女の違いとは 本命彼女になる振る舞い方

男性というのは“遊びで終わらす女”と“真剣に付き合う本命彼女”とをちゃんと切り分けているもの。女からしたら「遊びなんかで扱われたくない、傷つきたくない」のは山々でも、男からしたら「自分は痛くもかゆくもないので遊びで付き合う」のなんて全然アリ。

ここは、男に遊ばれて最後に切り捨てられないためにも“男に遊ばれる女と本気になる女の違い”を知っておこう!

男に遊ばれる女と本気になる女の違い
男に遊ばれる女と本気になる女の違い


男に遊ばれてしまう女の特徴:フットワークが軽いノリのいい女


明るくノリのいい子は性的な対象として見られ、男性からちょっかいを出されやすい。LINEやメールでの返信の素早さや、誘いの言葉に対しての反応の良さは、時としてあだとなることもある。

特に、「おごるよ」「おいしいもの食べに行かない?」「いい店知ってるよ」と言う言葉に弱い女子は要注意。男が女をなびかせるのに一番楽で手っ取り早い方法は“カネとモノ”を使うこと。簡単に言えば“最短ルートでエッチしたい”場合は銭や食べ物で女を釣るのだ。

だいたい、付き合ってもいない女に金を出し、無償の奉仕活動をしてくれる男など皆無に等しい。「デートでお金を出してくれるから好かれてる」、「私にお金を使ってくれるから大事に思ってくれてる」などと勝手に決め込んではダメ。

タダより怖いものはない


男性は、女性の喜ぶ顔が見たいからごちそうするというより、「おごればヤれる」「ヤらせてもらえる」と思っているからこそ誘っていると思ってもいいだろう。おごってくれる優しい人、良いメッシーだなんて思っているとそのうち痛い目に遭う。タダより怖いものはないのだ。

男に遊ばれてしまう女の特徴:スキンシップやボディタッチを嫌がらない女


男性に遊びの女としてターゲットにされやすいのは、ボディタッチや下ネタを嫌がらない女性。下心のある男性は、飲み会や合コンでは女性のパーソナルスペース(至近距離)に入り込み、おさわりオッケーか下ネタオッケーかどうかで、その後セックスに持ち込めるかどうかの判断材料にしている。自分が行うスキンシップに対しての、相手の意思表示を見ているのだ。嫌がる顔や払いのける動作などがなければ、この女なら「断られなさそう」「押せば簡単にヤれそう」と思われてしまうのだ。

ほんの少しのタッチに対して、鬼の形相で騒ぎ立てるもの大人気ないことではあるが、けげんそうな顔をして身を引くとか警戒心を見せようとしなければ、“触られても平気な女性”“エッチを許してくれる女”としてロックオンされる。

簡単にはできない女を匂わせて


特にお酒の席では気も緩むし、その場の雰囲気を壊したくないこともあるだろうが、男はボディタッチしても嫌がらない女性を本命彼女にしようとは決して思わない。お酒の席でスキンシップを求めてくる男性には、「簡単にはデキそうにない女性」と匂わせておくほうが有利なのだ。

男に遊ばれてしまう女の特徴:ちやほやされるのが好きな女


女慣れしている男は女性を褒めたり優しくすれば、いい気分になって身体を許してしまうことを熟知している。なので、おだてに乗りやすい女性や、チヤホヤされるのが好きな女性は、遊びの女にされてしまうことが多い。男は本気の女じゃなくとも目的のためなら熱心にアプローチしてくるもの。甘いセリフや褒め言葉を、恥ずかしげもなく並べてしまえるのは、女をその気にさせやってしまおうという魂胆でしかない。

「キミ、カワイイね」「今日もキレイだね」「相変わらず美しい」「今まで出会った中で一番!」なんて軽々しく出る言葉はでまかせのリップサービス。本命の女性には、あいさつするように、簡単には褒め言葉は使わないものだ。日本の男はそうやすやすとは口にはしない。
1
2

この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

関連記事

今、あなたにオススメ