彼氏がマンネリするエッチのパターン ずっと最高のセックスをするために

彼氏との付き合いが長いと、夜の営みだってマンネリ化してくるでしょう。女子だって思うことはあると思いますが、今回は男子がマンネリに感じてしまうエッチのパターンとその改善法について紹介します。
さっそくみていきましょう!



ダメなパターン1. いつも同じ場所でのエッチばかり


いつも彼氏の部屋でエッチをしていたら、そりゃあ、男子は飽きてきます。マンネリに感じてきます。「おれの冴えないベッドで、いつも同じ体勢で前戯をして……。シングルベッドゆえ、ふたりの可動域がおのずと決まってくるから、いつもいつも同じ体位でエッチして……。ああ、マンネリ……」と思えてくるものです。

高級なホテルに行くなど、エッチにお金をかける


ズバリ、エッチにもっとお金をかけてみてはいかがでしょうか。極端な例を挙げるなら、1泊10万円ほどするホテルでエッチをするわけです。ふたりとも、1泊10万円の部屋にかるく緊張することでしょう。そして、広いベッドの上で、あるいは夜景が見えるバスルームで気持ちいいことをするのです。

お金をかけなくても、エッチする場所を変えるだけでもよし


そんなお金なんてないという人は……。彼女が実家暮らしであれば、彼女の部屋でエッチできないこともあるでしょう。が、たまには彼女の部屋でエッチすると、彼氏は燃えます(萌えます)。ホントに。いつもベッドの上だけど、たまにはソファの上で……とかそういうことでもいいのです。ちょっと変化を加えるだけで気持ちは盛り上がるものですよ。

ダメなパターン2. いつもフェラからのバックでフィニッシュ


言うまでもないことですが、いつも体位が同じ……というのだって、男子は飽きます。もちろん、たとえばバックじゃないとイケない女子もいれば、バックじゃないとイケない男子もいます。でも、ほかの体位ではイケないかもしれないことを承知で、体位を変えてみるのです。

“48”もある体位を楽しむ


イケないのを承知で体位を変えるときに大切なことは「この体位じゃイケないかもしれないけど、やってみようか」というカップルの探求心と、そこに含まれている情熱と合意です。世の中には、どうやってやればいいのかちょっとよくわからない体位も含め48の体位があるわけですから、彼氏と「イケないのを承知のうえで」楽しんでみては?

ダメなパターン3. やってみたいことがあるけど恥ずかしくて我慢してしまう


マンネリエッチの原因は「本当はやってみたいけど、恥ずかしくて相手に『やろうよ』と言えないエッチ」があるというものです。彼氏が彼女に飽きたわけでもないし、よそでエッチしてきているわけでもないのです。「恥ずかしくて言い出せないエロいこと」抜きでエッチするから、刺激が足らなくなってマンネリに陥るのです。

本当は○○が好きなのに……


たとえば、あなたが本当は両方の乳首にローションをつけられて3分ばかり触られるだけでイク女子だとします。そして、恥ずかしくてその事実を彼氏に言えないとします。だから彼氏は、エッチのときいつもちゃちゃっとあなたの乳首を舐めて、すぐにINしちゃうのです。こういうエッチが続くと、誰だってもっとほかのエッチをしたくなって当然でしょう。

逆に、恥ずかしさを超えて「ローションをつけて、もっと乳首を刺激してよ」と言うことができれば……マンネリどころか「この彼氏がいないと満足できないカラダ」になるわけです。



恥ずかしがらずに素直に伝えるべし


カップルでもっと仲良くなるべきです。わたしは本当はこういうエッチをしたいとか、おれは本当はこういうエッチをしたいというのを、ちゃんとふたりで話し合うべきなんです。それができないというのであれば、カップルでお互いに自分が理想とするエッチに近いエッチをしているエロ動画を持ち寄って、それと同じようにエッチすればいいのです。

昔は「AVみたいなエッチ」といえば、男だけが気持ちいいエッチという意味でしたが、今やAV男優さんは、いかに女子に気持ちよくなってもらうかに文字通り命をすり減らしているわけです。自分の理想のエッチに近いことをやっているエロ動画を探して、カップルでそれと同じことをしちゃいましょう。

マンネリ知らずのカップルでいるために


エッチのパターンって、数限りなくあります。でも、最後の項に書いたように、恥ずかしさが邪魔をして、本当はこういうエッチをしたいという気持ちに蓋をしちゃえば、マンネリエッチになります。

カップルでもっと自分たちの劣情に素直になれば、マンネリ知らずの素晴らしいエッチができます。劣情というビンの蓋をキュキュッと開けるといいだけなのです。簡単でしょ?
(ひとみしょう)
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EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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