少しうるさいお店のほうがいい♡ デートが楽しくなる場所選びのコツ

デートの成功度を上げるためには、状況に応じた場所選びが大切です。なぜなら、明るいところ、暗いところ、静かなところ、にぎやかなところでは、男性の会話量が変わるから。また、二人がどのくらいの心理的距離を持つかによっても、その場所のデートへの向き・不向きが変わります。
場所や状況によってどんな違いがあるのか、場所別に見たポイントは何か、デートの場所選びのコツをお伝えしましょう。

(c)LAURIER PRESS
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最初に知っておきたい! 暗くてにぎやかなところの方が会話が盛り上がりやすい?


まず知っていてほしいのは、昼間の明るい状況よりも、暗い夜の方が親密になりやすい傾向にあるということ。

暗いところにいると、なんとなく心理的に不安を抱きませんか? 視界が悪く、何があるかすぐには見えないという暗がりのスポットは「状況がつかみにくい」という感覚になり、無意識に不安を呼びおこすのです。
また、暗い場所はなんとなく閉鎖的で"他の人から見られにくい2人だけの空間"を演出してくれるのにも効果的。なので心の壁を崩しやすいというメリットもあります。

実はこんな興味深いデータもあります。
BGMの大きさと照明の明るさによってどのくらい会話が変わるのか、という実験によれば、

“男性は、暗いときとBGMの音量が大きいのときに、会話量が多くなっている。その理由は、相手の顔があまり見えなくて、少しうるさい方が、リラックスして話しやすいというものだった”
『コミュニケーションを促すあかり』小林茂雄


――つまり、暗くてそしてにぎやか(音楽の音量が大きい、人の話し声が多く聞こえる)なところをセレクトすると、男性が話しやすくなるのですね。


では具体的にはどんなデートスポットを選ぶのがおすすめなのでしょうか?

まだそこまで親しくない間柄なら:夜のレストランディナー


そこまで相手と親しいわけではないけれど、これからもっと距離を縮めたいという方におすすめなのが、夜のレストランディナー。こうしたところは、お客様にリラックスして食事をしてもらえるようにと、柔らかく少し暗めの照明になっていることがほとんどなので、いい雰囲気を演出したい時にはぴったりです。

EDITOR

らくしゅみっくす
大切なのは潜在意識、内側から変化を。編集兼ライターでビジネス、ライフハック、マネー術、美容、ファッションなど担当。受付嬢等の経験から心理分析も。音楽、動物、自然が好き

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