『東京タラレバ娘』を反面教師に♡ 恋の失敗は20代のうちに!

吉高由里子さん主演のドラマ『東京タラレバ娘』。原作の漫画も、結婚できないと嘆くアラサー女性を中心に人気を集めています。



そんな「私が~~だったら」「~~していれば」とタラレバばかり言って結婚できない女性が増えていますが、明日は我が身。将来タラレバ娘のようにイタ~イ女性にならないために、漫画『東京タラレバ娘』から学ぶ、今からでも心がけたいことをご紹介します。

今近くにいる人を大切にする


漫画『東京タラレバ娘』の主役・倫子は33歳のネットドラマの脚本家。23歳の頃にダサくてイケてないADの男性に告白をされますが、断った過去を持つ。しかし、10年経った今。彼は立派なテレビのディレクターで大人の魅力が満載。倫子は「今なら改めて交際できるかも……?」と思いきや、あっさりと自分のアシスタント(10代)に奪われてしまうのです。

また、凛子の親友の香も、過去に付き合っていた売れないバンドマンの元彼が今や超有名人に。あの頃彼を捨てずにいれば……と後悔をします。やけくそになって婚活パーティーへ行くシーンもありますが、参加者は若くてかわいい子ばかり。彼女たちは自分たちが「お呼びでない」ことに気がつくのです。



今、大事にすべきなのは?


よく、30代になると「婚活での市場価値が一気に下がる」と言いますが、これはアラサー女子は結婚を焦っているから「面倒」と思われていることが一つの原因。美人でも性格が良くてもどんな女子にも当てはまることです。

20代の早いうちに結婚相手を決めておけ! というわけではありませんが、そうなるかもしれない相手は確保しておきましょう。結婚したい年齢になったら探せばいいか、では遅い。その頃にはもはや、男性たちから「絶対に選びたくない女」と思われているかもしれません……。

イケナイ恋、失敗はできるだけしておく


漫画『東京タラレバ娘』の中で、小雪はサバサバしていて一番のしっかりもの……ですが、なんと不倫にハマってしまします。妻子のある男性を好きになってしまい、取り返しのつかないことになってしまった原因は「若い頃に恋愛にどハマりして失敗した経験がない」から。

「私は大丈夫!」「自分は刺激を求めないタイプ」と思っていても、イケナイ恋に誘われる時が絶対来ないとも限りません。そんな時、どんな判断をすればいいか。恋愛で傷つき、失敗した経験がある人なら分かるのですが、小雪のように経験のない人はどうしていいかわからなくなってしまうのです。



今できることは?


20代の若い頃はまだ「恋」とか「愛」とか「男」を簡単に捨てられるし、傷ついても浅い傷で済む。次も絶対に見つかる。今のうちに恋で失敗をしておくと、必ず将来のためになるのです。

とはいえ、不倫は絶対にしてはいけないこと。不倫とまではいかなくとも恋愛での失敗をきちんとしておくことで、いざ自分が窮地に立たされた時どうするべきか、正しい判断ができるはずです。失恋は恐れるべからず、自分からどんどんぶつかっていきましょう!

女子ばかりでつるまない


凛子たち3人は、事あるごとに3人でつるみ、近況報告やら相談やらなんでも共有しあっています。パッと見は女子のすてきな友情に見えますが、女子ばかりでつるみすぎるのは考えもの。
1
2

EDITOR

彩香
フリーランスライター・エディター。文化服装学院出身。 得意分野はファッションと恋愛で、メンズファッション誌や恋愛系メディアで執筆中。 真の“男子ウケ”とは何か、日々取材し調査し続けている。

関連記事

今、あなたにオススメ

新着記事