サブカル男子と付き合うメリット&デメリット ドヤ顔でバカにしてくるタイプも?

とはいえ、なかにはサブカルをこじらせた厄介な男性がいることも事実……。

「知らないの?」とバカにするタイプには要注意!


悲しいかな、「知っていることが偉い」「知らないヤツは非国民」といった謎の価値観を押し付けてくる人がいる現実を受け止めなくてはいけません……。

こういったタイプの男性は、「え、おまえこの映画監督も知らないで、今までどんな映画みて育ったの?」「この初期アルバム知らないくせにこのバンドを語るなよ」などと、自分が設定した水準を満たさない相手を“カルチャー弱者”のごとく見下してくる傾向があります。

そんな酷い人はいないって? いやいや、結構いるところにはいますよ。彼氏がこんな人だったら、非常にめんどうくさいですよね。

「○○も観てないの?」とか言ってくる男は危険


たとえば、初デートで「ジブリで何が好き?」と聞かれ、「うーん、『思い出のマーニー』かな? あとはあんまり見てないや」などと答えると……

待ってましたとばかりに「うわ~。マーニーって、米林宏昌監督作品やん! ジブリだったらせめて宮崎駿監督作品見とこうよ~。まぁ、駿作品だったら、せめて『未来少年コナン』『ルパン三世 カリオストロの城』、頑張れるなら『太陽の王子ホルスの大冒険』も観て欲しいよね(ドヤァッ)」、とか言い始めるわけですね。

その2作品は宮崎駿がジブリ設立前の作品だわ! 「ジブリで何が好き?」って聞いたならスタジオジブリ設立後の『風の谷のナウシカ』以後で語れや! と言いたくなります。

感想を言わせて彼女の「審美眼」を試す男に注意


さらに迷惑なのが、映画や小説の感想を過剰なまでに要求してくるタイプ。
たとえばデートの最中に、「○○ちゃん、この作品についてはどう思った?」「この映画、5点満点で何点だった? その理由も一緒に教えてくれる?」などといちいち感想を語らせるくせに、いざ「うーん、おもしろかったよ」などと答えると……

「で、でたー! こういう作品をおもしろいって言っちゃう人か~。こういういかにも商業主義の権化みたいな作品を評価しちゃう君の感受性ってさぁ。(以下略)」とか、「おもしろいって言うだけじゃなくてさ、どこがおもしろいと思ったのか、そのおもしろさの根拠ってなに? Interestingなの? Funnyなの? エンターテイメントとしての完成度としてってこと?」などと立て板に水でまくし立てるのです。

……サブカルチャーの呪いかよ!

サブカル男子の攻略ポイント:付き合う前に「いいサブカル男子」か否かを見極めよう


EDITOR

ヤマグチユキコ
20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

関連記事

今、あなたにオススメ