男子を褒めるときに絶対してはダメなポイント 男が気持ちよくなるツボって

彼自身が気付いていない部分を褒めたいと思った時には「○○君って予想外の事態になった時も切り替えが早くて、いつも頭が良いんだなぁって思ってたんだ」と言う風に、具体的な例を交えつつ褒めるようにしましょう。これを意識するだけで「自分の知らない一面に気付いてくれた」と思わせる効果的な褒め方ができるようになります。

では逆に、男子が喜ぶ褒め言葉とはどういったものなのでしょうか?
モテ女子がさりげなく使っているワードをヒントに「彼を喜ばせる」褒め言葉のポイントをみてみましょう♡

褒め言葉はお世辞だと思われないことが一番大事


男子を褒めるときに一番重要なポイントは、「お世辞だと思われない褒め方」をすること。どれだけ彼から好印象を引き出そうと褒め言葉を並べてみても、それがお世辞だと思われてしまえば何の効果も得られません。しかもあなたの褒め言葉は、彼の心にストレートに届く可能性も低くなってしまうんです。

それではどのような褒め方をすると、男子は褒め言葉をお世辞だと感じずに受け止めてくれるのでしょうか?

「今さら言うのも恥ずかしいんだけど……」


褒め言葉を男子がお世辞だと感じるパターンとして「何で今さら」と思ってしまうケースが非常に多いです。とくに、付き合いの長い相手に対して「優しいね」などの褒め言葉を使うと、「ただの社交辞令」と思われてしまう可能性が高くなってしまうんです。

そこで、「今さら言うのも恥ずかしいんだけどね」と前置きしてから褒めることで、彼に対してその褒めポイントを前から感じていたと伝えることができる訳ですね。これなら「何を今さら」なんて軽くあしらわれることもなくなるはずです。

「今だから言う訳じゃないけど……」


たとえば男子に助けてもらった時、「ありがとう、優しいね」なんて褒め言葉を伝えるのはお世辞の常套句ですよね。けれどもその言葉の前に「今だから言う訳じゃないんだけど……」と前置きすることによって、「今助けてもらったから言ってるわけじゃない」と相手にアピールすることができるんです。

EDITOR

Yuzuko
元アパレル店員のフリーライター。アラサー女子が恋愛やファッションなど身近なテーマをネタに誰かの役に立てるようなコラムを執筆していきます!

関連記事

今、あなたにオススメ