セカンド彼女にならないために いつも本命になれない女子が気を付けるべきこと

恋愛でよくやりがちな過ちと言えば、彼氏のことが好きすぎて多少「おかしいな」と思っても、相手に合わせてしまうということ。たとえば、“本命ではない状態”をずっとずるずる続けてしまい、いつの間にかセカンド彼女状態に落ち着いてしまい、そこから抜け出せなくなってしまったという人も少なくないのではないでしょうか。

(C)LAURIER PRESS
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セカンド彼女が本命になる確率は年齢を重ねるごとに低くなってきます。今回は、セカンド彼女になってしまう女子がやりがちな行動とその対処法を紹介します。

NG行動1. 合コンや飲み会で自分の価値を下げる


合コンや飲み会で、あえて自分の価値を下げて“モテ”を狙いに行くパターンの女子をよく見かけます。でも、そうした行動は男に速攻で「セカンド」のフォルダに振り分けられてしまう原因に。

たとえば、男性陣に「どんな人がタイプなの?」と聞かれた時、「一緒にいて楽しければ誰でもいい」などとその場にいる男性全員に当てはまる回答をしてしまうような女子がその手のタイプです。

ダメ男を引き寄せているかも!?


「誰でもいい」などというのは、その合コンの場では「正解の言葉」ですが、恋愛的に見たらダメダメなセリフ。当たり障りのないセリフでは、いい男性だけでなく、悪い男性も寄せつけてしまいます。
“意志のない受け答え”をしている女子は男性にとってかっこうのカモ。
しっかり芯のある女性であるとアピールするためには、八方美人な回答ではなく、正直に、自分のタイプや付き合いたい人、結婚したい人のタイプをあげるべきなのです。

そうした行動をとることで、たとえその合コンでモテなかったとしても、フィットする人がいなかっただけ。もし正直に答えていれば、心からあなたのことを“いい”と思った男性が名乗りをあげてくるかもしれません。
セカンドになりたくないなら、「次にする恋愛は、自分が本命になる前提の恋しかしません」というバリアを張っておくこと。二兎追うものは一兎も得ず。雑魚モテするのはやめておきましょう。

NG行動2. 男のわがままを否定しない


EDITOR

エルメス
元タレント。女性ファッション誌やWEB媒体でファッションと恋愛について執筆中。サブカルを愛し、様々なジャンルに精通。刺激のある所にはいつでもいる女

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