婚活で失敗しないための心がまえ 相手に求める条件は3つまでに?

昨年は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が大人気となり、なかには、「これまであまり結婚に興味がなかったのに、婚活してみたくなった!」なんて女子もいる模様。

(c)LAURIRE PRESS
(c)LAURIRE PRESS

しかし、いざ“婚活”となると、実際に何をすれば良いのかわからない方も多いようです。たしかに、単に合コンを重ねるだけでは“ただ彼氏をつくる”のと変わりません。そこで今回は、『年収1000万円の男と1カ月で出会い、6カ月で結婚する方法』(CCCメディアハウス)から、まずは婚活にあたり大切な心がまえを4つご紹介しましょう!


婚活は思い立ったが吉日!


多くの婚活現場を取材して来られた著者の妻沼佐織さんは、「婚活とは、世界中でたった1人、『この人と一緒になりたい!』『一生添い遂げたい!』と思える運命の相手を見つける作業」。数多くある砂利の中から、一粒のダイヤモンドを探し出すようなものです。運命の人と運よくすぐに出会える場合もありますが、もしかするとものすごく時間がかかるかもしれません。だからこそ、一刻も早く始めないと! 婚活を始めるなら“思い立ったが吉日”。今すぐ準備に取り掛かりましょう! と、本著の冒頭で述べています。

それでは、婚活に大切なことを本著の中の8つの項目から厳選した5つをご紹介しましょう!

その1:「あと5キロ痩せてから」ではもう遅い


いざ婚活を始めよう! と思っても、「やっぱりあと5キロ痩せてから」など容姿を気にして、婚活は後回し。自分磨きに走ってしまう人が多いそう。本当に痩せたいなら、この日までに!、と具体的な目標を立てることが大切なんだとか。

たしかにダイエットと同じで、先送りにしてしまっては今の状態と何も変わりませんよね。先ほどの“思い立ったが吉日”の言葉にある通り、自分磨きを並行しながら、具体的な婚活アクションを起こしましょう。

その2:相手の条件は3つに絞る


「あ〜、恋したい!」「運命の相手に出会いたい!」という恋愛モードと違って、婚活の場合は、将来をともにする相手を探すワケなので「あ〜誰かイイ人いないかなぁ」では、いけませんよね。

そこで、妻沼さんは、「どんな男性と結婚したいか」「相手の年収はいくらぐらいあってほしいか」など、「結婚相手に対する希望や条件を明確にしていく必要があります」と解説します。「その人にとっては譲ることのできない条件というものがあるわけです」とのこと(たしかに筆者のまわりにも、本人が大の犬好きなので犬嫌いだと難しい、という女性がいました)。

条件を絞ると紹介してもらいやすくなる


とはいえ、条件ばかりを羅列していたら、実際に全てあてはまる人に出会うのは至難のワザ。そこで、条件を3つくらいに絞ってみる事が大事なのだそう。たしかに条件を絞ることで、誰かに紹介をお願いするときにも、その条件を話しながら「こんな人いない?」と聞きやすくなったり、初めて出会った人がピンと来なくても、実は条件を満たしていることがわかり、そこからおつきあいが発展して……なんて事も。

その3:女としての自分の価値を知る


(c)LAURIRE PRESS
(c)LAURIRE PRESS

このトピックを聞いただけで筆者のテンションはダダ下がりしましたが、そうなんです。相手にさまざまな条件を求めるならば、その逆もしかり。お相手の男性も望む女性の条件像があるわけです。その条件に当てはまれば、当てはまるほど結婚の可能性もグッとアップ。

というわけで、本著で紹介されているチェックシートの項目が【顔・スタイル・オシャレ度・褒め力・コミュニケーション力・気遣い・学歴・仕事・年収】。こちらに○・△・×で答えて自分の価値を知りましょう。

自信のないところを自分の武器に


なかなかイタい現実と向き合う事になりますが、妻沼さんによると「顔に自信がない女性が結婚できないかと言ったら、決してそうではありません。不美人には不美人なりの、引っ込み思案なら引っ込み思案なりの攻め方というものがあるのです」とのコト。なんとも力強い……。
1
2

この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべき恋愛記事5選♡