ドライフラワーの作り方 もらったお花をそのまま残せる超簡単DIY♡

寒い冬の時期はおうちにこもる時間が増えますよね。そんな時は自宅で簡単にできるDIYを楽しんでみてはいかがですか?


私が今回おすすめするDIYは……ドライフラワー!

花束ってもらうとテンションが上がるしとっても嬉しいのですが、後処理にはちょっと困ってしまいがち……いただきものを捨てるのも気が引けるし、かといってずっととっておくわけにもいかないし……と頭を悩ませてしまいますよね。
でもそんな花束を有効活用できるDIY術があるんです♡

今回は簡単なドライフラワーのDIYのやり方をご紹介。もらったお花の処理に困っている、ちょっと簡単に自分オリジナルのアイテムをDIYしたいという方はぜひ試してみてくださいね!

簡単に作れる ドライフラワーのDIY



準備するものは
・お花(葉つき)
・輪ゴム
・お好みのリボン

たったのこれだけ!

ドライフラワーの作り方


1.茎部分を輪ゴムで縛る
まずはお花の茎の部分を輪ゴムで縛ります。
この時、まとめて束ねるのではなく、1本ずつに輪ゴムがかかるようにするのがポイント。

乾燥してくると、一回りほどお花のサイズが縮みますので、1本ずつに輪ゴムがかかっていないと緩んで落ちてしまうからです。

2.逆さにして干す

次は写真のように逆さまにして干します。
この時に干す場所を暖房の風が当たりやすい場所にするのがポイント。
我が家ではちょうどクローゼットがベストポジションなので、輪ゴムの部分をS字フックなどに引っ掛けて、コートをかけるようにドアフックに吊り下げて乾燥させています。




お花を2〜3本ずつ吊るした場合は3日も放置すればあっという間にドライフラワーの完成。ブーケを崩しなくない時はそのまま吊るしておくと、5日ほどかけてドライフラワーが出来上がります。
乾燥したら、不要な部分の葉をカットし、お好みでリボンやカラーの紐などを巻いて完成です。



ドライフラワーにちょっとアレンジ♡


ここからは完成したドライフラワーにちょっとアレンジを加えるやり方をご紹介!

・ラメをプラスしてちょっとゴージャスに

EDITOR

矢野翔子
幼少期から目指していた看護師になったのち、仕事をしながらモデルやブロガーのWワークを経験。現在独立し「Benemode」というバッグブランドを立ち上げ活動中

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