付き合い始めの3カ月が恋愛を左右する!? 無計画なデートは危険かも

彼氏ができたとなれば、気持ちはうれしさと不安とハーフハーフ。「この恋いつまで続くのかな」「今度は前の恋みたいにすぐに終わらないといいけど……」と“恋の先行き”をアレコレ心配してしまう人もいるはず。
(C)LAURIER PRESS
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恋愛を長続きさせるためには、とにかくはじめが肝心だ。交際がスタートして3カ月目は恋の節目。この先続くかどうか二人の恋の転機ともなる。この期間に二人の親密性を深め、確固たる関係を築き上げておきたいところ。

今回は、恋人関係をしっかり築くためしておくべきことをまとめてみた。

1. ちゃんと下の名前を呼ぶ


最近は苗字で呼ぶカップルも多いそうだか、名前で呼ぶことは恋愛を深めるためには大切なポイント。二人の関係を良好にするために下の名前で呼び合おう。

名前で呼ばれると親近感がわく


名前を呼ぶことは「あなたの存在を認めています」という存在認証の行為。人から「ねぇ、ちょっと」とか「おい」などと呼ばれるより、自分の名前を口にしてくれた方が断然いい。加えて名前を呼んでくれた相手に対しては親近感がわくというもの。

苗字で呼ばれると距離感を感じる


また、友達なのにも関わらず自分のことを「〇○さん」と苗字で呼ばれたら少し距離を感じやしないだろうか。逆に名前やニックネームを使ってくれたら、相手は自分のことを“親しい間柄だと認知”してくれてるんだと感じるはずだ。

これから付き合う彼に向かって「ねぇねぇ」などと呼んではならない。ここはあなたから「これからは下の名前で呼んでもいい?」と提案しよう。彼女なのだから、その申し出に怪訝な顔をする男性などいないはずだ。「もちろん! なんなら呼び捨てでもいいよ」と言ってくれるだろう。

2. こまめに会う


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お互いの仕事が忙しくて平日はなかなか会えなくとも、この期間に相手との距離をグッと縮めておかないと取り返しのつかないことに。その例として、芸能人カップルの破局の原因も「すれ違い」や「忙しすぎて」という理由が多いことが挙げられる。
付き合うときは盛り上がっていても、なかなか会えない状況が続けば二人の気持ちが離れていくのは自然なことだと言えるのだ。

だからこそ、付き合い始めは長い時間でなくとも頻繁に会うこと。「今度の休みに……」とか「この大きな仕事の山を超えたら……」などと先延ばしにせずに、1時間でも2時間でもいいので会う時間を作ろう。

会って会話をすることが大事


確かに、LINEやメッセージでも多少のコミュニケーションは取れるかもしれないが、二人の愛が育まれるのはたくさんの会話から。自分のことを話し、相手の話しを聞くことで、お互い理解を深める。言葉のやりとりで人間関係は進展していくのだ。

また「会う」というリアルなコミュニケーションは会話だけでない。そこには見つめ合ったり触れ合ったりという非言語コミュニケーションも含まれる。短時間でも会うことによってお互いの気持ちを確認することができるのだ。
そんなコミュニケーションがちゃんと取れているカップルなら、この先も別れることはないだろう。

3. イイコになりすぎず、自分の意見を口に出すこと


付き合い始めの3カ月が恋愛を左右する!? 無計画なデートは危険かもの3枚目の画像

相手に嫌われたくなくてつい無理をしてしまうと、恋愛はそう長くは続かない。もっと好かれようとして良い自分ばかり見せていると必ずしんどくなる。

上手く付き合っていくためにはもちろん相手に合わせることも必要だが、偽って「いい彼女」を演じる必要などない。相手の要望をなんでも受け入れてしまうと、恋愛関係が強まるというより力関係が生まれてしまう。

あなたの行動が彼をダメにする


力関係が生まれると、男は「許してくれて当たり前」「やってくれて当たり前」になる。そして、あなたのことをありがたがるどころかぞんざいに扱うようになり、ワガママや自己主張が増長する。つまり、尽くしすぎは男の愛を失うだけでなく、相手をつけあがらせダメンズにしてしまうのだ。
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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