男子が“脈あり”と勘違いする女子の言動 「ごちそうさま」のLINEも!?

今回は、男子が「脈あり」と勘違いしがちな女子の言動を厳選してご紹介します。男子って何かと“勘違いの天才”なので、「え、これも勘違いされているの?」という意外なことも出てくると思います。ではさっそくみていきましょう! 

1. すぐに送られてくる「ごちそうさま」のLINE


(C)LAURIER PRESS
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男友達と食事に行って、彼が少し多めにお支払いをしてくれたら、帰りの電車のなかで「今日はごちそうさまでした」とLINEを送る女子も多いかと思います。そういうメールを送るのって、大人としての最低限のマナーです。

でもそれを、脈ありだと勘違いしていつまでもメッセージを眺めながらいろんな妄想をしている男子もいるのです。ごちそうさまの前に「今日は楽しかったです」なんて言葉がつくと、男子はきっともっと勘違いするでしょう。

ではどうすればいい?


「脈あり」なんて思われたくない女子は、こういうメッセージをすぐに送らず、次の日になってからなど時間をおいてお礼を言うといいのではないでしょうか。

反対に、彼に「脈あり」と思ってもらいたい女子は、男子のこういう特質を活かして濃ゆ~い内容の「ごちメール」を送ると、もしかしたら近いうちに付き合えるかもしれません。

2. 飲み会終わりの「同じ方向だから一緒に帰りますか?」



飲み会が終わって男子と同じ方向に帰る場合、「同じ方向だから一緒に帰りますか?」と尋ねる女子もいると思います。同じ方向の同じ電車に乗るにも関わらずバラバラで帰るのも、大人としてど~なのよ? という非常にマナーのいい女子ですよね。

でも、その女子のマナーの良さというか好意を、「脈あり」と勘違いしちゃう男子もいるそうです。とくにお酒が入っている男子の中には「一緒に帰ろうと言ってくれたってことは……脈ありじゃん!!」と有頂天になっている男子がいたり……。

女子はどうすればいい?


これは、脈ありと勘違いされて実被害がないのであれば、「男子って牧歌的な期待をしちゃう、かわいらしい生き物なんだ」と思っておくといいのではないでしょうか。

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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