彼氏と長くつきあう秘訣♡ 彼氏の前では自己中でもOK?

誰だって「嫌われたくない」という気持ちは、ごくふつうにあるわけですし、「嫌われるかも」という恐れより、「好かれたい」という前向きな気持ちを強く持ちましょうと言われたところで、気持ちの動きってほぼ無意識なものなので、ちょっとどうしていいのか、わけがわからないですよね。
もう少し具体的な「彼と長くつきあう秘訣」について、今回は見ていこうと思います。

(C) LAURIER PRESS
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1.もっと自己中になってみよう!


彼氏と長くつきあっている彼女にお話をお聞きすると、わりと自己中心的な発言も出てきます。たとえば「彼氏に100%満足しているわけではないけど、彼氏の高収入なところが好きだからつきあい続けている」とか……。

つまりわりと計算高いわけですが、それでも別にかまわないのではないかと思います。彼氏とつきあうことで、なにかメリットがある、このメリットを具体的に言える人は、それなりに長い交際になっているように見受けられます。

この方法のコツは?


恋は純度100%のピュアなものでないといけない、という考えをあまり信用しないことではないかと思います。恋愛といえど、人間関係なわけですから、そこには当然、メリットとデメリットを天秤にかける気持ちもあるでしょう。

天秤にかけた結果、デメリットのほうが多かったとしても、メリットが得難いものであれば、黙ってつきあい続けるとか……これくらいのしたたかさがあったほうが、恋って長持ちするのかもしれません。

「100%好き」とか「100%計算なしの純粋な愛」なんてものを、あまり信用しないことです。そういうのって、たまに発見するからいいのであって、なんでも純粋無垢なだけのものって、わりと崩壊しやすいのです。

2.共通の「男友だち」を作っておこう



恋愛が長く続く秘訣のひとつに、「共通の友だちがいる」というものがあります。彼氏とけんかしたときなどに、ふたりの共通の友だちに相談することができれば、どうにかけんかが収まって、彼氏との関係が修復できる、ってもんですよね?

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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