ラブラブカップルが注意したいNG項目 別れのきっかけになる行動って

お付き合いが長くなるとその関係に慣れてしまって、次第に遠慮がなくなってしまいがち。でも、度が過ぎるとその関係が危なくなってしまうかも……!? 今回は二人の男性の意見をもとに、ラブラブなカップルでも注意すべきことをご紹介します。

家族公認の仲でも、踏みいれてはいけないボーダーラインに要注意


(C)LAURIER PRESS
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・「彼女とは高校生のときから付き合っていて、お互い実家暮らし。彼女が家に来る時は、手土産はもちろん親の誕生日プレゼントまでも準備してくれるほど、家族と仲良くしようとしてくれていた。僕の祖父が他界した時も、葬式に参列してくれて……。ただ、親族しか立ち会わない最後の見送りの場にも付いてきてしまったんです。行くと言ってくれたのを強く断ることもできなかった自分も悪いのですが、結局あとで両親に怒られました」(20代男性/学生)

二人は「いつかは結婚したいね」と話すようになっていたそうですが、まだ大学生の二人にとって結婚はもう少し先の話。彼女は彼の祖父とは一度も面識がなかったようですが、「いつかは結婚する」という気持ちが先走って、彼の家族のことを自分の家族のように思ってしまったのでしょう。

嫁気どりは、彼氏の親からの評判を下げてしまうかも


彼女として、彼氏を支えようと思う気持ちはとても立派。でも親御さんからすれば、正式に婚約したわけでもない彼女が親族だけの場に居合わせたことに、少々やりすぎだと感じさせてしまったようです。

婚約中でもない限り、いくら付き合いが長くて彼のご両親と仲が良くても、家族のことに首をつっこんでしまうのは、彼の親からの評判をさげてしまう可能性も。とくに、冠婚葬祭や家族の行事には、細心の気遣いができる女性こそ良き彼女なのです。

将来のための貯金が原因で、金銭的な負担がかかることも



・「六年付き合っている美容師の彼女がいます。交際して二年目くらいに『将来のことを考えて貯金しよう』という話になり、お互いの給料から毎月数万円ずつ一つの通帳に貯金し始めました。彼女は一人暮らしで僕は実家なので、僕の方が金銭的には自由に使えるお金が多いんですが、しばらくして彼女が僕のお金をかなり頼りにしてくるなと感じ始めたんです。『いつかは二人のものになるから』と最初はとくに気にせず彼女の家の日用品も買ってあげていましたが、次第に足りない分を買ってもらうことが当たり前! と思われてしまうようになったんです」(20代男性/会社員)

EDITOR

キノシタマユコ
美容師、広告プランニングを経てフリーライターに。現在は、情報誌やWEB媒体でさまざまなジャンルを執筆している

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