気持ちはバレているはずなのに相手にされない! 不特定多数の女子と遊ぶ男子の本音

片思い中の女子の中には、相手に自分の気持ちが伝わっているという人もいるのではないでしょうか? それにも関わらず、毎週末他の女友達と遊ぶ男子は、いったい何を考えているのか……男子の本音をみていきましょう。



1. しつこくしたら嫌われると思っている


若くて聡明そうに見える男子であっても、じつは煩悩に支配されているというのはよくある話です。だから、たとえば「本当は週3で彼女に会って寝たい」と思っていてもそうは言いません。女子側が充実している生活を送っているのを知れば知るほど、「俺も精神的に彼女に頼ってばかりいないで、もっと他のことをやろう!」と思います。“他のこと”というのが仕事であれば、女子としてまあまあ認めることができると思いますが、他の女子と遊ぶ男子もいます。

甘えたい気持ちを受け止めてあげて


男子って、常に「どこまで彼女に甘えることが許されるのだろう」というのを推し量っています。ある種の女子が、出会い頭に男を値踏みするのと同じことです。どんなに恋愛に奥手そうに見える女子であっても、男子のことを値踏みする女子っていますよね?

それと同じで、彼はあなたに「週3で会いたいなんて言うけど、他にやることないの? 本当は甘えん坊なのかな? もしそうであれば、もっと男らしい彼氏と付き合いたい」と思われるのを恐れています。だから、どの程度まで甘えてこられてもいいと思っているのかを、ちゃんと言葉で伝えてあげましょう。

2. 実は彼、自分好きなのかも


(C) LAURIER PRESS
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特定の彼女がいると、普通は彼女のことを大事にします。仕事と彼女が第一優先で、他の女子と遊ぶのは、2番目3番目になります。でもそうではなくて、他の女友達と遊ぶのを第一優先にする男というのは……自分好きです。「他の女子になんらか面白いものを提供して、彼女たちを喜ばすことができる俺って、かっこいいだろ?」と彼は思っているということです。

片思い中の彼も同じです。片思いしてくれている女子がいるのを知った男子というのは、「俺のファンがひとり増えた! やっぱり俺はイケている」と思っていたりします。で、「他の女子にも人気が出るように頑張ろう」と思っているわけです。自分好き男子の自己承認って、“多くのファンができた”という事実に基づいているのです。

彼の行動から判断すべし


自分好きの男子は、“多くの女子に人気がある俺”のことがまず好きです。
で、ここからが問題。それで多くの女子と寝るような男子であれば、残念ですが片思い中のあなたに幸せは訪れないでしょう。そうではなくて、節度を持って多くの女子に接している男子であれば、あなたは彼女の座に座れる可能性を持っています。そして、そういう男子のことをどうにかゲットするべく努力してもOK。不幸にはならないでしょう。

上手く付き合うことができれば、「他の女子に人気の彼は、私のもの」と思って堂々としておくといいのです。なんだかんだ言って、人の気を集めることができる人って、人間として優秀ですからね。「優秀な彼の彼女の座に私はいるんだ!」と、誇りに思えばいいのです。

3. あなたのことを、まだよく知らない



片思いをしている側とされる側って、気持ちの温度感がかなり違いますよね? 片思いしている方は、毎日片思いでつらいのに、相手はすごく楽チンに生きているみたいなことです。つまり、片思いしている男子が他の女友達とばかり遊ぶというのは、あなたに悪気があってそうしているわけではないということです。あなたのことが嫌いだからそうしているわけでもありません。単純に「あなたのことがよくわからないから、付き合ってもいいのやら?」と迷っているだけかもしれません。

具体的な情報を集めよう


片思いに関する相談はかなりありますが、どれも「相手のことを具体的によく知らない」あるいは「具体的にあなたという人間のことを理解させていない」ということが問題です。片思いの男子が他の女子とばかり遊んでいるとなると気が気ではないのかもしれませんが、そこはひとつ冷静になって、彼に対する具体的な情報を集めるようにしましょう。具体的な情報を集めないまま、漠然と彼のことが好きだと、“好き”という気持ちがよからぬ妄想に支配されてしまって、ろくな結果になりません。

いかがでしょうか。
大切なことは、他の女友達とばかり遊ぶ男子は、決してあなたのことが嫌いなわけではないということです。今大切なのは、この事実をもとにあなたが自分の心に希望を見出すということ。
片思いは希望があれば成就します。すでに片思いの彼と付き合っているかのごとく振る舞うと(そういう風に自分の心をセットすると)、片思いは成就できるはずです。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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