ケンカした後、素直に「ごめんね」が言えない女子がまず考えるべきこと!

彼氏や好きな人とケンカをしたとき、素直に「ごめんね」と言いたいけど言えない……。今回は、こんなお悩みにお答えしたいと思います。

1.後悔しないように"自分が一番したいこと"を考えてみよう


(C)LAURIER PRESS
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自己啓発系の本がいくら「素直になりましょう」と言ったところで、素直になれないのが人ってもんですよね。でも、「自分が本当は彼に何をしてあげたかったのか?」を考えると、自動的に「ごめんね」という言葉が出てきます。
ケンカをして、イライラしたとしても、あとで冷静になれば『仲直り』が一番したいことではないでしょうか?

後悔してからでは遅い


若いとどうしても「自分が彼に何をしてもらったのか」「彼に何をして欲しいと思っているのか」ということを考えがちかもしれません。でもそう思っていても、不思議なことに後になって心に浮かんでくるのは「彼にあんなこともしてあげたかった、こんなこともしてあげたかった(それなのに別れてしまった)」ということ“だけ”だったりもするのです。そして、そういう後悔はいつまでも心に残ります。心に染みのようになってずっと残るのです。

だから交際中から、「私は彼とケンカをしてしまったけど、本当は彼に『何をしてあげたかったのか』」を考えておく必要があるのです。してあげたくても、もうしてあげることができない。この事実は、本当に心を痛いほど締め付けるので、今のうちからちゃんとやってあげるべきことは、やってあげておくべきなのです。

2. 怒っている時こそ、彼の尊敬できる部分を数えよう



いかに怒り狂っていたとしても、彼の尊敬できる部分を数えてみるといいです。たとえば、彼があなたの話を聞いてくれないということで怒っていたとしても、彼の尊敬できる部分を心の中で数えるのです。すると、怒りがおさまり素直になれます。

恋心と信頼は別


彼のことが“男として”好きという気持ちは、非常に大切なものです。というか、そういう気持ちがないと恋にすらなりません。でも同時に、彼のことを“人として”尊敬できるという気持ちがないと、恋は長持ちしないし進化していきません。

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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