男子が本命の彼女にだけ渡すもの 彼の本気度を探るチェックポイント

彼がこんな言動をすれば、それは「彼にとって、私は本命ってことなんだ」という“基準”のようなものがわかると、恋をサクサクと前に進めることができますよね? 今回は、男子が本命彼女にだけ渡すものについて、一緒にみていきましょう!



1. お財布


たとえば大学生の彼は、彼女にお財布をあずけるという発想そのものがないかもしれません。でも社会人になって数年も経つと、彼女に自分のお財布をあずけて、たとえば飲食のお会計のとき「これで払っておいて」と言う男子が出てきます。そういうことをしている男の先輩を目の当たりにしたから自分もそうするということもあるでしょうし、本能のままそういうことをする男子もいます。

これは“ほぼ”成立する基準


結婚しても絶対に妻にお金をあずけない男子もいるので、“お財布を彼女にあずける=本命”という方程式は成立するようで成立しないのかもしれません。でも、運よくあなたの彼があなたにお財布を渡してくれたら、それは「君はぼくの本命の彼女です」というサインです。それをしないから本命ではない(それをしたから本命)と言い切れないところですが……これはこれで、1つの“基準”と呼べるのではないかと思います。

2. 部屋の鍵


(C) LAURIER PRESS
(C) LAURIER PRESS

彼から部屋の鍵を渡されたら「重たくて仕方ない」と思う女子もいると思います。でも男子は“自分の部屋の鍵を彼女にあずけること=本命”と解釈していたりもします。彼の部屋に合い鍵を使って上がり込んで、部屋中をあれこれと物色する……なんてことを彼女がやったとしても「本命の彼女だから、まあそういうことをされてもしかたない」と思っているのです。

アレンジパターンとして、スマホをあずけるというのもあります。たとえば彼がお手洗いに立つときに、「スマホが鳴ったら出て」と言うケース。これはもう、本命の彼女じゃないとできないことです。

女子にだって使える手!


一人暮らしの場合、男女ともに部屋の鍵は恋愛のアイテムとしてかなり有効に使えます。あなたが彼のことが大好きで、彼はそこまであなたのことが好きではない場合、あなたは彼に自分の部屋の鍵を渡すといいのです。

3. 心の隙間


EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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