褒められ美肌には“クレンジング”が重要! メイクを優しく落とす正しい方法

今回はクレンジングをするときのポイントや、おすすめのクレンジング料をご紹介します! 正しいクレンジング方法を身につけて、褒められ美肌を目指しましょう♡

お肌に負担をかけない! クレンジングの4つのポイント


褒められ美肌には“クレンジング”が重要! メイクを優しく落とす正しい方法の6枚目の画像

美肌を手に入れる上で、語らずには始まらないのが“クレンジング”! クレンジングが不十分であったり、ましてやメイクをしたまま寝てしまうなんてことがあれば、どんなに高いスキンケア製品を使っても効果は半減し、メイクのノリも悪くなってしまいます。

じつは筆者は20代前半、何も考えずにただメイクを落としてしまっていたんです……。しかし、知識をつけてクレンジングにもこだわり出したところ、20代後半現在の方が、圧倒的にお肌を褒められる回数が増えました♡ なので、みなさんもぜひ取り入れてみてくださいね!

1. 長時間お肌の上にのせないこと!


どんなに心地よいクレンジング料であっても、長時間お肌の上にのせるのはNG! クレンジングの役割はメイクを肌から浮かせて落とすためにあるので、必要以上に肌の上にのせることは肌の負担となってしまいます。しっかりと顔になじませたら、できるだけ手早く洗い流しましょう。

2. 肌への摩擦には細心の注意を払って


落ちにくいウォータープルーフタイプの化粧品を使ったときは、ついゴシゴシと力を入れて洗いがちですが、強い摩擦は肌にとって刺激をあたえ、シワや色素沈着の原因になってしまいます。落ちにくいアイメイクやリップメイクは、あらかじめポイントクレンジングや専用のリムーバーを使ってから、顔全体のクレンジングを優しく落としましょう。

3. 洗い残しなく、しっかりすすぐこと


褒められ美肌には“クレンジング”が重要! メイクを優しく落とす正しい方法の5枚目の画像

クレンジングをする際は、顔回りや髪の毛の生え際にクレンジングの洗い残しがないように、しっかりとすすぎましょう。筆者のおすすめは、ぬるま湯を15~20回程かけながら優しく洗い流すこと。お風呂場でメイクを落とす際も、直接シャワーのお湯を顔に当てて落とすのは避けて! お湯の温度が熱いと必要な皮脂まで流れてしまい、水圧が強すぎるとお肌に刺激を与えてしまいます。手の平を丸くして、洗い流すときまで優しく、丁寧に!

4. クレンジングは“適量”使うのが大切!


スキンケア製品を使う上でクレンジング以外にも言えることですが、適量を守ってこそ、本来の製品の良さが発揮されます。特にクレンジングの場合は、少なすぎるとメイクが落ち切らなかったり、摩擦が起きて肌の刺激となってしまうことがあります。500円玉くらいを手にとるのを目安に、どんなに高いものであってもメーカーの推進する量でクレンジングを行いましょう。

美容ライターおすすめのクレンジング3つ


褒められ美肌には“クレンジング”が重要! メイクを優しく落とす正しい方法の1枚目の画像

肌に優しいクレンジングの使い方がわかったところで、次におすすめのクレンジング製品をご紹介します! クレンジングは毎日のように使うものなので、自分のメイクの濃さに合わせながら、心地よいクレンジングを選びましょう♡

maNara(マナラ) ホットクレンジングゲル


『maNara(マナラ) ホットクレンジングゲル』
『maNara(マナラ) ホットクレンジングゲル』

クレンジングにはうるさい筆者も3回リピートしたほどお気に入りのゲル状クレンジング『maNara(マナラ) ホットクレンジングゲル』。洗浄力の高いゲルタイプは、普通肌、混合肌、油性肌の人におすすめです。
肌にのせると柔らかくなり、どんどんお肌になじんでいきます。吸着力あるゲルが、メイクや毛穴の汚れを絡めとります。ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が配合されているため、クレンジングにも関わらずなんと94.4%が美容液成分! 洗い上がりもつっぱりを感じません♡ ダブル洗顔不要なので、忙しい人にもおすすめです。



シュウ ウエムラ アルティム8 スブリム ビューティ クレンジングオイル

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この記事を書いたライター

森田 玲子
メイクとコスメの魅力に人生を注ぐライター。メイクスクールや美容資格で学んだ専門知識をもとに執筆。

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