クールな長瀬智也VS愛されボーイ坂口健太郎♡ 新ドラマ『ごめん、愛してる』に注目!

そろそろ夏の新ドラマがスタートする季節♡ 今回は、この夏スタートする注目のドラマ・TBS日曜劇場『ごめん、愛してる』の第1話完成披露試写&舞台挨拶にお邪魔したので、いち早く見どころをご紹介します♡

(C)TBS

豪華俳優陣が勢ぞろい! ドラマ「ごめん、愛してる」


7月9日(日)夜9時スタートのドラマ『ごめん、愛してる』。主演は、日曜劇場初主演の長瀬智也さん。ヒロインは、連ドラ初主演となる吉岡里帆さんがつとめることでも注目が集まっています。そしてもうひとりの主要人物を、大人気俳優・坂口健太郎さんが演じます。

「ごめん、愛してる」のあらすじは?


長瀬さん演じる主人公の岡崎律は、幼いころに母親に捨てられ孤独を抱えて生きてきた「誰にも愛されたことがない男」。韓国・ソウルの裏社会で生きる律は、ひったくりに遭った三田凛華(吉岡里帆さん)を助け、偶然に出逢います。仕事で韓国に来ていた凛華は、ピアニストおつきのスタイリスト。凛華は幼なじみのアイドルピアニスト・日向サトル(坂口健太郎さん)に思いを寄せつつ、仕事からプライベートに至るまで親身にサポートする生活を送っていました。

(C)TBS

ある日、律は仲間を守ろうとして事件に巻き込まれて頭に致命的なケガを負ってしまい、自分の余命が残り少ないことを知ります。最期に自分の母親に会おうと心に決め、日本に渡って母親捜しを始めた律。そして日本で凛華に再会したときから、律、凛華、サトルの運命の歯車が動き始めることに……。そんな、男女の愛、母子の愛、さまざまな形の「愛」が描かれる物語です。

王道なストーリーの中で、臨場感あふれるカメラワークが繰り広げられ、それぞれの登場人物の抱えるものや心情が丁寧に描かれています。律が最後に死んでしまうであろうことがわかっているからこそ、一つ一つのシーンに感情移入しながら見入ってしまうこと間違いなし。ぴったりのタイミングで流れる宇多田ヒカルさんの主題歌『Forevermore』もまた、ストーリーに切ない色を添えています。

韓国でのワイルドなシーンに注目!


韓国ドラマを原作とするこの作品では、韓国・ソウルが舞台となるシーンが印象的。韓国マフィアの世界が描かれるシーンは、キレのあるアクションと緊迫したムードに釘付けに。

ソウルのカジノで用心棒として働く律は、カジノで不正を働いた客を力技で追い出したりと、ケンカも強く仲間に信頼される一方で、敵も多い存在です。バラエティ番組などで見せる長瀬さんのコミカルさや明るさは封印されつつ、たくましいワイルドな魅力が炸裂♡ 異国の地でこんな人に助けられて、一緒にご飯を食べて、寝る場所まで提供してもらうなんて……女子としてはそれだけで落ちてしまいそうな、ミラクルすぎる展開です。

こんなシーンも目が離せない!


(C)TBS

ちなみに、裏社会で律と兄弟のような絆で結ばれている韓国人のペクラン(イ・スヒョクさん)もかなりのイケメンなので、このあたりのシーンは韓国好きの女子にもぜひ注目してほしいところ。長瀬さんの髪型やファッションもどことなく韓国っぽく、いつもと少し違ったイメージのルックスも新鮮です。

そして、韓国での凛華との偶然の出逢いが律と凛華の運命を変えていくわけですが、凛華の11歳年上の律は、凛華には「おっちゃん」と呼ばれる始末。渋くて陰のある長瀬さんの大人の色気と、純粋で天真爛漫な凛華との絡みにドキドキしっぱなし♡

坂口健太郎さんの“天才”っぷりもご覧あれ!


一方律とは対照的で、愛を一身に受けて育ったアイドルピアニスト・サトルを演じるのが坂口健太郎さん。舞台挨拶では「演じていると、どこか空っぽなサトルの心を感じて切ない気持ちになる」とお話されていましたが、マイペースなサトルのシーンと緊張感ある律のシーンとが、ドラマの中で鮮やかなコントラストを生んでいます。
1
2

EDITOR

大石蘭
1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべきライフスタイル記事5選♡

新着記事