夏旅の写真をかわいく撮りたい♡ インスタジェニックな撮影ポイントをおさらい!

女子旅の醍醐味といえば、グルメに絶景、癒しにアクティビティ……♡ そしてそのどれにも、シャッターチャンスが潜んでいるもの♡ そこで今回は、実際に行ってきたリアル女子旅になぞらえながら、インスタでいいねがたくさんもらえること間違いなしのかわいい撮影テクをお届けします!

旅行先で実践したい! フォトジェニックな撮影のポイントは?


これから始まる夏休み! 彼氏や友達と旅行の計画を立てているという方もきっと多いですよね♡ 自撮り棒は定番だけど……もっと凝った撮影テクが知りたい! という方のためにおすすめのアイテムや撮影のコツを伝授。
せっかくの旅行なら『ただ撮る』だけではなくて、インスタ映えも狙えちゃうおしゃれな撮り方を実践してみましょう!



鹿児島 さつま町でのリアル女子旅から撮影のヒントをお届け


今回、旅行先となる舞台に私が選んだのは、鹿児島県の北西部にあるさつま町。かぐや姫伝説が残る竹林、うるすべ肌になれる美人の湯、幻想的なホタルの名所などが人気の、自然豊かな町です。
インスタ映えを狙うなら、旅行先の選定も大事なポイント♡
体験したいことと、どんな写真を撮りたいか……事前にインスタなどのタグを活用してリサーチしながらイメージを膨らませておくのもおすすめです♡

ポイント1.自然をいかしたアートな写真には広角レンズが使える♡


さつま町に到着し、まずは向かったのが「かぐや姫の里 竹林公園」へ。

▼北薩広域公園住所:鹿児島県さつま町虎居5470TEL:0996-21-3939営業時間:8:30〜17:00(時期により変動)、無休
▼北薩広域公園
住所:鹿児島県さつま町虎居5470
TEL:0996-21-3939
営業時間:8:30〜17:00(時期により変動)、無休

「北薩広域公園」のなかにあり、公園内には世界各国の竹が植栽されています。少し歩くだけでも、色や高さの違うさまざまな竹に出会うことができます。東京ではなかなか見れない光景なので思わずシャッターをきりたくなります♡

広角レンズで迫力ある1枚を


そんな、空に向かってまっすぐ伸びる竹を強調するには、「広角での撮影」がおすすめ! 近くにあるものを大きく、遠くにあるものを小さく映し出してくれる広角レンズなら、広がりや奥行きを感じる1枚ある写真に仕上がります。

撮影のコツ



ただし画面中央から遠ざかるほど、広角レンズ特有の引き伸し効果がかかるので、人物は端におかないように気をつけましょう。

広角レンズ付カメラを持っていなくても、スマホに付けられる広角レンズは数千円でゲットできます。観光地のアイコンである塔やタワー、門などでも応用できるテクです。ぜひお試しを!


ポイント2.アクティビティではオーバーなポーズで楽しい1枚をお約束!


旅の道中に欠かせない非日常体験やアクティビティ。その時はとっても楽しかったのに、写真で見返すとなんだか大人しく感じる……なんてこと、ありませんか?

写真は、実際に見ているよりも表情やポーズが大人しく写りがち。なので、恥を捨てて「大げさなリアクション」をとることが重要です。


次にやってきたのは、明治43年創業の「軸屋酒造」酒蔵見学ツアー。霊峰紫尾山の四季に恵みを蓄えた水と旬の薩摩芋、米麹でつくる焼酎は口当たりまろやかで絶品。全国にもたくさんのファンがいるとか。

写真を撮るときは”やりすぎ”くらいのアクションで


麹を仕込むお部屋で、櫂棒を持たせてもらいました。繰り返しになりますが、体験の楽しさを伝えたいときは大げさなアクションが◎。表情は大きく、ポーズも大胆にいきましょう! 


インスタにあげる時のコツ


こちらは焼酎を約1年間眠らせる甕。動きや表情に違いを出しながら連写して、インスタグラムには「複数投稿」でポスト。3コマ漫画風にアレンジをしてみれば楽しさも伝わって素敵なポストになりますよ♡


ちょっとした遊び心があると、なんでもないシーンも面白フォトに早変わり!
自分なりに写真にスタンプや書き込みを加えてもかわいさがぐっとプラスされます!

スイーツ撮影のコツはお皿の配置にあり!


ご当地スイーツを食べずに、女子旅は終われません! お料理やお菓子のお皿が並べるときは、低いものを手前高いものを奥に配置しましょう。

▼菓子工房Konomoto住所: 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1128TEL: 0996-53-1102営業時間:10:00〜19:00
▼菓子工房Konomoto
住所: 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1128
TEL: 0996-53-1102
営業時間:10:00〜19:00

そして、お皿同士をなるべくくっつけるのもポイント。隙間が空いていると、寂しい印象が出てしまいます。最後に、お皿やコップを取る手を少しだけ入れてあげると、臨場感ある楽しげなおやつタイムフォトの完成です♡

この時は地元出身のオーナーが営む洋菓子店さん「菓子工房Konomoto」にて。旅行先ならではのスイーツをチョイスするのもおすすめポイント♡


いちごや抹茶、バナナなど味も種類豊富。彩り鮮やかなスイーツは写真に撮ってもきれいに映えますよ♪

かわいい雑貨は、目線を変えて撮るべし!


その地でしか出会えないかわいい雑貨たちを探して「+zucca」さんへ。海外のアトリエのような入り口がとってもかわいいですね♡ お店に入る前から「撮りたい!」が止まりません。


ガレージをDIYして造られた店内には、あたたかみのある手づくり雑貨がたくさん。


宝探しのような気持ちで、お気に入りのアイテムを見つけて♪
背景に物が多い時は、少し引きで人物を目立たせるように撮るとかわいく仕上がります♡

かわいく見せるコツは”子どもの目線”!


小さな雑貨を撮るときほど、目線を低く落としてあげましょう。イメージは小さな子供の目線に合わせるつもりで。カメラを低く構えて、雑貨にグッとレンズを寄せていきます。


飾りとして置かれたお花やプロップスを活かしながら、韓国で大人気の「デコドール」と同じ目線でパシャり。アングルを低くすると、お店の内感が奥にボケて、ミニチュアジオラマ風の雰囲気を出すことができます。(※実際の撮影時は、お店の人に一言断ってから行いましょう)

とびっきりオシャレに仕上げよう♡
とびっきりオシャレに仕上げよう♡

「+zucca」では事前予約で、「世界に1つのデコドールづくり」のワークショップに参加することもできます。ちなみに上のデコドールは、私の手作り! お立ち寄りの際は、ぜひトライしてみてくださいね。

この夏はとことん、フォトジェニックに!


いよいよ夏本番。お出かけや旅行での思い出は、ちょっとの工夫でより美しく、キラキラしたシーンとして残すことができるはず。ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね♡ (旅の計画がまだという人は、鹿児島県さつま町もとってもおすすめです!)
以上、中村朝紗子でした!
(中村朝紗子)

EDITOR

中村朝紗子
撮影女子会プロデューサー、Morning Labo代表。撮影女子会や“フォトジェニック”をテーマにしたイベントや空間のプロデュースを手がける。特技は少林寺拳法

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