下まぶたに色をプラスした垢抜けメイク♡ まわりと差をつける簡単カラー術

夏休みも近づき、いつもと一味違うメイクをしたい! 今回はそんな方におすすめのメイク術をご紹介します♡
ポイントは下まぶた! ぜひ参考にしてみてね♪

下まぶたにカラーをプラスして夏っぽメイクに♡


カラーアイテムを取り入れて遊び心あるメイクにトライしたくなる夏。そんな時は、下まぶたに色をのせると少し個性的でかわいい雰囲気に仕上げることができちゃいます!
派手すぎるのはちょっと……という方でも自然になじむので、誰でも気軽にトライできちゃいますよ!



色別にチェック! 下まぶたのカラーメイクのやり方


色別に下瞼のメイク方法をご紹介していきます♡

1.ブルーは目尻にキラッと入れる♡


下まぶたに部分的に色を入れる時には、ペンシルタイプのアイシャドウを使うのがおすすめ!
さっと色を伸ばしやすいので初心者さんでも安心です!


黒目の終わりあたりから目尻方面に向けて、ブルーを入れていきます。





ペンシルタイプだと楽に塗れるので、今回は『クリニーク チャビースティック シャドウティント フォー アイ 10 BIGBLUE』というお色を選びました。
クリニーク(CLINIQUE)
¥3,240
するするとのびる、ペンシル型アイシャドウです。軽くてシアーな発色。使い方:ペンシルをまぶたに滑らせた後のばします。


目尻だけに入れることで、日常のメイクにも取り入れやすく、さらに、ここにブルーを入れることで、透明感のあるメイクの印象になるので、暑い日にぴったりの涼しげメイクが出来上がります!



しっかり発色させたい場合は何回か重ねて塗ってあげることで、濃く発色させることもできます。
目元にブルーを入れた時は、ビビッドなピンクのリップなど合わせてトータルメイクを楽しむのもおすすめ。みんな大好きなピンクコスメとの相性もよいのがブルーなんです♡

2.オレンジは下まぶた全体に入れてヘルシーに♡


続いてオレンジを取り入れたメイク術♡
プレストタイプのアイシャドウはチップの先につけて塗ってあげるのがおすすめです。

今回使ったのは『Visse AVANT シングルアイカラー 008SUNDRESS』。
こちらのオレンジシャドウは、プチプラで取り入れやすく、ラメが多すぎないので、初心者さんにも手軽にチャレンジしやすいカラーです♡






サンドレスという名前のイメージに合った、オレンジで繊細なラメの入ったアイシャドウです。


チップで仕上げる場合は、チップ全体にシャドウを取るのではなく、チップの先に色をつけてあげて塗っていくことで、入れたいところにピンポイントでシャドウを入れることができます。
オレンジは割と肌の色とも馴染みが良いので、下まぶた全体にのせてぼかし、濃すぎないようにのせていきましょう!



上まぶたのシャドウもオレンジやブラウンなど下まぶたと馴染みの良さそうな色味で仕上げてあげるとまとまりが出ます。
オレンジはヘルシーなイメージですが、ブラウン系のアイメイクにもぴったり合いますので、誰でも意外とチャレンジしやすい!
チークリップは同色系のオレンジにしてあげるとおしゃれ度が増しますよ♡



チップで仕上げて行くとしっかりと色をのせることができ、ペンシルタイプのアイシャドウに比べて自在に色の濃淡をつけることができます。

このほか、グリーンやピンクなども下まぶたに入れてあげると可愛いです♡
下まぶたカラーコスメをうまく取り入れて、おしゃれに夏のメイクを楽しみましょう!
(市川紗千子)

EDITOR

市川紗千子
美容家・歯科医師。ラジオやテレビなど、多方面のメディアにて活躍中。キレイになるためのヒントを発信します♡

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