ひと夏のダメ恋に引っかからないために! チェックすべき男子の見極めポイント

花火大会やお祭り、プールにフェスなどなど、夏にはカップルでお出かけしたい場所やイベントがいっぱい♡ いまフリーだという女の子たちは、いつも以上に「彼氏が欲しい!」という気持ちが高まっているんじゃないでしょうか?

“ひと夏の恋”には要注意!



そんな乙女心が盛り上がる一方、開放的になる夏は無責任なワンナイトラブに振り回されるリスクが高まるシーズンでもあります。「ひと夏の恋」っていう言葉もあるくらい、これは昔から定番な現象。軽いノリですぐに冷める恋ならいいのかもしれませんが、一方的に本気だったり引きずってしまうと、ハッピーなはずの夏の出会いが一気に黒歴史になってしまいます。

そんな「ひと夏の恋」ですが、あまりにもわかりやすいフラグを持っているケースが多々あります。今回は、その見極めポイントを解説していきます。

久しぶり&急な連絡には気をつけて


前は特にアプローチされたこともなかった相手から、久しぶり&急にLINEが来て、連日ちょっと口説かれたりデートに誘われたり……こんなパターンは危険なことが多いと思います。夏って人肌恋しくなる季節だったり、身のまわりの女子が薄着になって刺激の多い時期。ナンパして惨敗するよりも、もともとの知り合いとサクッと会って、「あわよくばいいことないかなー」なんていう男子が一定数わいてくるシーズンなんです。
そのため、久しぶりなのに急展開、えらく熱心……というのは怪しいと思ってください。手に入ったら一気に冷めて、連絡が減るパターンの兆候です。



遅くに集合して、終電をなくさせる手口も?


また、デートの時間を決めるときに「何時でもOKだよ」って言うと、土日なのに19時半とか20時以降とか、微妙に遅い時間に設定しようとしてくる男子にも要注意。とりあえず飲みに応じるとしても、自分で時計を気にしながら動くようにしましょう。
当日、飲み始めて盛り上がっているときにも、ちゃんと帰りの時間を気にしてくれるのはスマートな男子、あるいは相手の女子への本気度が高い人。むしろ終電に気づかせまいとしてくる相手は、いよいよ危険だと思ってください。

回避策1. 共通の友達や知人から、彼の近況チェック


EDITOR

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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