気になる彼を引きつけるトーク術♡ 会話を盛り上げる秘訣って?

モテる会話術は男子をほめることから! ってネットのコラムや本によく書かれているけど、実践するのは意外とハードルが高い……。「ほめる」って、一歩間違うと上から目線になっちゃうリスクもあって、コツが難しいですよね。

(C) LAURIER PRESS
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笑顔で相づちを打つだけじゃ、特別感は出ない?


普通のことを大げさにほめてスベるのも怖いから、自分発信で相手の男子をほめるポイントを見つけられず……。そんな理由から、男子と話すときに「すごーい」「そうなんだ」「へー」って必死に笑顔で相づちを打ち続けること、よくあるって人が多いのでは?

もちろん、そうするだけでも相手に悪い印象は与えないけれど、これってモテたいと思っている女子なら誰でも実行しているテクニック。「この子と話していると特に楽しい」って思わせたい場合には、もう少し踏み込んだ「ほめ会話」に挑戦したいところ! 

次のような方法なら、あざとくならずにしゃべっている相手をノセてあげることができますよ♡

相手の話の内容に絡めた質問をしよう!


「ほめる」というと、「◯◯なところがすごいね」「◯◯だから憧れちゃう!」などなど、相手に関する自分の考えとか評価を言葉にすることだと思いがち。でも、このパターンでしか男子をほめれないと、「そんなことないよ……」と言われたっきり、会話が弾まず沈黙になって気まずくなったり、軽いノリでほめ返されてネタっぽく終わってしまったりして、彼のハートに刺さるアプローチをできないことも。

質問も立派なほめ言葉!



おすすめなのは、彼が話してくれた話題の中身に興味を持って、質問してノセていくやり方です! 極端な話、相づちは真剣に話を聞いていない人にも打てなくはありません。一方、質問って聞いている話に本当についていっていないとできないことですよね!

つまり、相手にとって「よくそこを聞いてくれました!」という質問をすれば、それはイコール「あなたの話は面白い、もっと聞かせて」「すごい経験してるんだね」「物知りなんだね」っていうほめ言葉と同じくらい、相手に好感を与えるっていうこと! ノリノリで話してくれた男子に、「この子とはすごく会話が弾むな」っていう印象を自然に持ってもらうことができます♡

ほめ言葉は締めで印象的に使おう


EDITOR

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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