映画『東京喰種 トーキョーグール』出演 鈴木伸之さんのプライベートな一面にきゅん♡

全世界、37の国・地域で刊行されている人気コミック『東京喰種 トーキョーグール』が、実写映画として7月29日(土)より公開となります。主人公・カネキを演じる窪田正孝さんを筆頭に、豪華な出演者たちが集う今作。ローリエプレス編集部では、カネキらグールと対峙(たいじ)する若く優秀な捜査官・亜門鋼太朗を演じる鈴木伸之さんにインタビュー♡

撮影 キセキミチコ (C)LAURIER PRESS

インタビュー前半では、鈴木さんが今作とどのように向き合ってきたのかや、迫力のアクションシーンの裏話などを伺いましたが、後半では共演者の方々とのエピソードや、鈴木さんご自身のことについても答えていただきました♡

窪田さんは現場の空気の作り方がすごく上手


(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

――主演の窪田さんとはお話しする時間はありましたか?

「以前も共演させていただいてますし、年齢も近いので、たわいない話をしていました。休憩時間に一緒にご飯を食べたりしながら、『最近どう?』みたいな(笑)。窪田さんとのシーンは、僕自身、この作品の中で大事にしたシーンでもあったんですけど、窪田さんがしっかりとその世界観を作ってくださったおかげで、すっとそこに入ることができました。窪田さんは現場の空気の作り方がすごく上手なんです。そういうところをとても尊敬しています」

(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

今作は窪田さん他、豪華キャストも見どころの一つ。特に、鈴木さんはCCGの捜査官という役どころだけに、上司・真戸役の大泉洋さんとは共演シーンも多く、この撮影を通じて親交が深まったそう。厳しい真戸とは違い、現場での大泉さんはとても優しく接してくれたそうです。

「大泉さんとはいろんなお話をさせてもらいました。初対面の瞬間からとても物腰が柔らかくて、優しい先輩っていう感じでした。僕と二人のシーンも多いので、僕との信頼関係を築こうとしてくださっているのが伝わってきて、ありがたかったです。俳優の先輩としてのアドバイスをしてくださるときもあれば、娘さんの溺愛話をしてくださったり(笑)。
テストを終えて本番に入る前に『ここはこうしてみたら?』とか、アドバイスをくださることもあって。それが、すごくしっくりくることばかりなんです。いつも何についても言ってくださるわけでもなくて、大事なところ、ここって思ったところで言ってくださるんです」


作品を通して鈴木さんが感じたこと


撮影 キセキミチコ (C)LAURIER PRESS

今作は“人を喰べる”世界を描いているだけに、少々グロテスクな場面も……。鈴木さんは「“作品”という目線で見て欲しい」と言いつつも、「もしどうしてもダメなシーンがあったら、そこは目をつぶっていただいても(笑)」と笑います。ただ作品全体に統一された美意識があり、グロテスクなシーンもある種の美しさを持って描かれています。

「全体が映像としてキレイですし、この作品独自のものは実写化する中でかなりのリアリティが追及されていて、素晴らしい仕上がりになっています。
衣装もすごくこだわっていて、僕を採寸して、フルオーダーで作ってもらったものなんです。マスクも1mmの単位まですり合わせたそうです。実際に動いてる赫子が見られるのも実写ならではだと思うので、そういったところも注目して欲しいです」


撮影 キセキミチコ (C)LAURIER PRESS

さらに原作と同じセリフがいくつもあるストーリー展開は、『東京喰種 トーキョーグール』という作品で伝えたいテーマがはっきりと提示されていて、演者としてこの作品に参加した鈴木さんも、そこからさまざまなものを感じたと言います。

自分を俯瞰で見ると、つまらないやつ


撮影 キセキミチコ (C)LAURIER PRESS

“もし鈴木さんがグールのいる東京に住んでいるとしたら、どうしますか?”と聞くと、「逃げます(笑)。駆除をしには行かないです。生きたいので」と笑って答える鈴木さん。自分で自分を“普通”と言う鈴木さんに、プライベートな質問をいくつかさせてもらいました!

――どんなところが普通なんですか?

「オフがあっても派手なことをしたいタイプでもないし。大体は家で、テレビのバラエティ番組を観て、お菓子が好きなので、横になりながらそれを食べて、とりあえず堕落した生活を送っているんです。そういう自分を俯瞰で見ると、つまらないやつだな、普通だなって思います」

――ではどんな人に憧れますか?

「アウトドアな人。とにかく休みがあると、すぐに出かける人っているじゃないですか? 一日休みだったから新幹線に乗って大阪行って、ここだけ行きたかったからそこに行って、とか。そういう話を聞くと、休みを満喫してるな、いいなって。でも、いざ自分にオフがあってもそこまでしないので(苦笑)。そういう社交的で、フットワークが軽い人に憧れます」

――でも、今のところはダラッとしてしまっている、と(笑)。

「ダラッとしています。ずっとテレビの前にいます。でもそれが至福の時間なんです。だから、遅くに仕事が終わったとしても、家に帰ってから録画しておいたバラエティ番組を必ず観ます。次の日が早くても、1時間は観ますね。今の一番のおすすめは『さんまのお笑い向上委員会』です。あとは『ゴットタン』、『アメトーーク!』、『ホンマでっか!?TV』、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』とかをいつも観ています」

――そんなインドアな鈴木さんですが(笑)、どんなときに人と距離が縮まったと感じますか?

「やっぱり共通の趣味とか好きなことについて話をすると、きっかけになるっていうのはあります。だから多趣味の人って友達が多いイメージがあるんですよ。僕はそこまで趣味もないし、なかなか友達とも時間が合わないし。かと言って、一緒に遊びに行きたいなっていう友達がそこまでたくさんいるわけでもないし。根暗なのかもしれない(笑)」

――どんな人と会うと距離を縮めたい、って思うんでしょうか?

「自分と似たような人ですかね。似たようなって言うと失礼なのかな?(笑)。でも逆に、すごく社交的だったり、いろんな話のレパートリーを持っているような面白い人も好きです。そういう人とは仲良くなりたいな、って思います。僕が話したことに乗っかって、さらに面白くしてくれるような人が好きかも(笑)」

撮影 キセキミチコ (C)LAURIER PRESS

――今作は衣装にもこだわってると先ほどお話してくださいましたが、女性のファッションではどんな服装が好きですか?

「女性のファッションには詳しくないんですけど、自分自身がシンプルなものが好きなので、女性もあんまりがちゃがちゃしたような格好よりも、シンプルな方がいいなって思います。これから夏なので、ワンピース一枚とか。見ていてもさわやかな感じがします」

――ジーンズにTシャツとかでも良かったりするんですか?

「そのジーンズとTシャツにもよりますけど(笑)。例えば、ジーンズになにかデザイン的な工夫があるとか。ダメージでも、ラインが入っていったりしてもいいんですけど、どんなものであれ、その人が着ていてかわいかったり、カッコ良かったりすればいいと思うんです。
洋服を買いに行って合わせてみて、“これを着てもいいんだ!”って思う瞬間ってあるじゃないですか。自分で似合ってるなって思うとき。あの感じがあるものは、きっと他の人が見ても絶対に変ではないと思うので、そういうのを選ぶといいと思います」


取材中も常に笑顔で、“好青年”という言葉そのままのような鈴木さん。ご自分で“普通”というプライベートの一面も、逆に親近感が持ててさらに好感度がアップしちゃいます♡ そんな鈴木さんのカッコいい姿もたくさん観られる『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日から公開。最後に鈴木さんからのメッセージを。

撮影 キセキミチコ (C)LAURIER PRESS

「原作ファンの方にも納得していただけるように一生懸命作りました。それから、このグールの世界を知らずに、窪田くんだったり、他の何かのきっかけで観ようとしてくださった方々も、きっと満足できる作品になっています。ぜひ映画館に足を運んでください!」

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応募方法


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※鍵付きアカウントに関しては応募状況の確認ができないため、無効とさせていただきますことを予めご了承ください
※抽選の基準などに関するお問い合わせには一切お答えできかねます
※当選者にはローリエプレス編集部からDMにてご連絡を差し上げます
※応募期間:2017年7月28日~2017年8月15日正午まで

みなさまのご応募、お待ちしております♡
(瀧本幸恵)

応募期間は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(2017年8月15日現在)

EDITOR

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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