映画『東京喰種 トーキョーグール』出演 鈴木伸之さんのプライベートな一面にきゅん♡

――どんなところが普通なんですか?

「オフがあっても派手なことをしたいタイプでもないし。大体は家で、テレビのバラエティ番組を観て、お菓子が好きなので、横になりながらそれを食べて、とりあえず堕落した生活を送っているんです。そういう自分を俯瞰で見ると、つまらないやつだな、普通だなって思います」

――ではどんな人に憧れますか?

「アウトドアな人。とにかく休みがあると、すぐに出かける人っているじゃないですか? 一日休みだったから新幹線に乗って大阪行って、ここだけ行きたかったからそこに行って、とか。そういう話を聞くと、休みを満喫してるな、いいなって。でも、いざ自分にオフがあってもそこまでしないので(苦笑)。そういう社交的で、フットワークが軽い人に憧れます」

――でも、今のところはダラッとしてしまっている、と(笑)。

「ダラッとしています。ずっとテレビの前にいます。でもそれが至福の時間なんです。だから、遅くに仕事が終わったとしても、家に帰ってから録画しておいたバラエティ番組を必ず観ます。次の日が早くても、1時間は観ますね。今の一番のおすすめは『さんまのお笑い向上委員会』です。あとは『ゴットタン』、『アメトーーク!』、『ホンマでっか!?TV』、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』とかをいつも観ています」

――そんなインドアな鈴木さんですが(笑)、どんなときに人と距離が縮まったと感じますか?

「やっぱり共通の趣味とか好きなことについて話をすると、きっかけになるっていうのはあります。だから多趣味の人って友達が多いイメージがあるんですよ。僕はそこまで趣味もないし、なかなか友達とも時間が合わないし。かと言って、一緒に遊びに行きたいなっていう友達がそこまでたくさんいるわけでもないし。根暗なのかもしれない(笑)」

――どんな人と会うと距離を縮めたい、って思うんでしょうか?

「自分と似たような人ですかね。似たようなって言うと失礼なのかな?(笑)。でも逆に、すごく社交的だったり、いろんな話のレパートリーを持っているような面白い人も好きです。そういう人とは仲良くなりたいな、って思います。僕が話したことに乗っかって、さらに面白くしてくれるような人が好きかも(笑)」

撮影 キセキミチコ (C)LAURIER PRESS

――今作は衣装にもこだわってると先ほどお話してくださいましたが、女性のファッションではどんな服装が好きですか?

「女性のファッションには詳しくないんですけど、自分自身がシンプルなものが好きなので、女性もあんまりがちゃがちゃしたような格好よりも、シンプルな方がいいなって思います。これから夏なので、ワンピース一枚とか。見ていてもさわやかな感じがします」

――ジーンズにTシャツとかでも良かったりするんですか?

「そのジーンズとTシャツにもよりますけど(笑)。例えば、ジーンズになにかデザイン的な工夫があるとか。ダメージでも、ラインが入っていったりしてもいいんですけど、どんなものであれ、その人が着ていてかわいかったり、カッコ良かったりすればいいと思うんです。
洋服を買いに行って合わせてみて、“これを着てもいいんだ!”って思う瞬間ってあるじゃないですか。自分で似合ってるなって思うとき。あの感じがあるものは、きっと他の人が見ても絶対に変ではないと思うので、そういうのを選ぶといいと思います」


取材中も常に笑顔で、“好青年”という言葉そのままのような鈴木さん。ご自分で“普通”というプライベートの一面も、逆に親近感が持ててさらに好感度がアップしちゃいます♡ そんな鈴木さんのカッコいい姿もたくさん観られる『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日から公開。最後に鈴木さんからのメッセージを。
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EDITOR

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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