褒め上手は愛され上手♡ 心に刺さる褒めテクで彼氏とずっと仲良く!

彼氏のことを褒めると、もっとラブラブになれるとわかっていても、褒めるのってなかなかむずかしいですよね?
そこで今回は、彼氏がきゅんとする褒め方をご紹介します。


1.彼氏が自分では気づいていないところを褒める


人は「自分が知らなかった自分のいいところ」を知ると、ものすごく喜ぶし、その相手に好意を寄せるといわれています。

たとえばかっこいい彼氏に「かっこいいね」と言っても、それはすでに彼が知っていることです。
草食系の彼氏に「あなたは積極性があるね」と言うと「えっ! そんなこと、自分で意識したこともなかった!」と思い、意外なまであなたに好意を寄せるのです。

「いいな」と思うところはすべて伝えよう


そもそも人が自分で知っている「自分のいいところ」なんて、そうたくさんありません。誰だって自分で自分のことを知ろうと思いつつも、知ることができないのだから。

なので、あなたが彼氏を見た時「いいな」と感じたポイントはすべて彼に伝えるといいですよ。すべて彼に伝えると、そのうちのどれかは「彼氏が自分でまだ知らない自分のいいところ」であるはずです。

自分でわかってるだろうと思いこみ伝えないのはNG


一番まずいのは「これは彼も自分で知っているだろうから、あえて言葉にして褒める必要もないだろう」と考えてしまうことです。それはあなたの思い込みであり、本当は彼氏は知らなかった、なんてことたくさんあるのです。

いかに彼氏のことが好きだろうと、同じものでもまったく別の視点で見ています。この事実に謙虚になればなるほど、褒め上手になります。

2.彼氏の性格ではなく行動を褒める


(C) LAURIER PRESS
(C) LAURIER PRESS

たとえば彼氏に「優しいね」と言って褒めると、彼は「おれはこれからも彼女に対して優しく接さないといけないんだ」と、少し負担に感じることがあります。

だから彼氏の性格ではなく「行動」を褒めるのです。行動というのは具体的なものです。たとえば飲食店に入るときにドアを開けてくれた彼に対して「優しいね」ではなく、「ドアを開けてくれるなんて優しいね」と、具体的に言うのです。

「具体的に」褒めるのがポイント


EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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