知らず知らずに彼を傷つけてる可能性アリ! ずっと仲良しでいる会話のポイント

会話で心が傷つくポイントは、男女でちがいます。たとえば彼女がドライブデートのときに「あとどれくらいで着くの?」と彼に聞いたとします。彼はこの彼女の言葉を「まだ着かないの? カーナビに頼りっぱなしで、道を知らないあなたは男としてどうかしてるんじゃないの?」と捉えてしまうことも……。
知らないうちに、彼氏や気になる彼を傷つけていないか、チェックしてみましょう!

(C) LAURIER PRESS
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1. ささいなポイントでもいいので尊敬の気持ちを持って


彼の話のなかの1カ所でいいので尊敬してあげましょう。そうすれば彼はちょっとやそっとじゃ傷つきません。男子は女子に比べて、変なところでプライドが高いのです。彼女から尊敬されたいとか、彼女より優れているといった、いわゆる「承認欲求」を会話のなかで満たしたいのが男です。

ほめてあげるだけでもいい


たとえば彼の会話を否定してはいけないということです。すごく単純な例を挙げるなら、彼がくれたプレゼントに対して「いまいちだったね」なんて言うと、もう彼は悲しくなり、傷つき、それが闘争的な態度を引き起こすきっかけになってしまうこともあります。
「女子受けするブランド、調べてくれたの? ありがとう」たとえば、うそでもこう褒めるのです。

2.冗談半分のダメ出しを「全否定」と捉えることも!


彼女がちょっと彼にダメ出しをしたことを、彼は「全否定されている」ように解釈するのも男性脳の特徴です。彼女が「今日のデートすごく楽しかった! でも歩くのならそう言ってくれると嬉しいな。足疲れちゃった」なんて彼女がこぼせば、「今日のデートは良くなかったんだ!」と全否定されているかのように感じてしまうのです。

相手の禁句ワードを知っておこう


女子が思っているより男は、心身ともにかなりデリケートだと思っておきましょう。
会話においてもおなじです。ですから日ごろから彼とよくコミュニケーションし、彼がどこに地雷を抱えているのか、知っておく必要があります。

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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