落ちにくいリップの付け方♡ リップクリームは縦方向に塗って保湿効果を高めて

お祭りや花火大会、プールにBBQと、夏は絶対にメイク崩れしたくないイベントが盛りだくさん! その中でも、最も簡単に視線を集めて印象を一気に変えられるのが“リップメイク”です。その分リップが落ちると残念な印象になってしまいます。

そこで今回は、どんなシーンでも落ちにくいリップメイクのやり方をご紹介します!



1. しっかり保湿して唇との密着度を高める


ベースメイクでもそうですが、乾燥しているお肌の上にメイクはのりません。リップでもそれは同じなので、しっかり保湿をしてから次のステップに進みましょう。潤った唇なら、口紅が落ちにくくなりますよ!

ここがポイント


リップクリームを塗るときは、唇の縦ジワに合わせて縦方向に塗るようにしましょう!

『COVERMARK(カバーマーク) リアルフィニッシュ ブライトニング リップ エッセンス UV #01』を使用
『COVERMARK(カバーマーク) リアルフィニッシュ ブライトニング リップ エッセンス UV #01』を使用

唇のシワは縦に入っています。そのため、縦にリップを塗っていくことで縦ジワにもリップがしっかり塗りこまれ、ぷっくりとしたなめらかな唇に仕上がるというわけです♡

2. リップライナーで輪郭を縁取る


リップライナーを使わない人が多いかもしれませんが、リップライナーは唇を強調してくれるのでラインを取るだけで仕上がりに差が出てきます。

『ちふれ リップライナー 111ピンク系』を使用
『ちふれ リップライナー 111ピンク系』を使用

唇を強調したい日やリップの色落ちをさせたくない日は、輪郭を塗ったあとリップライナーで唇の中も塗りつぶすことで、色持ちが良くなるので試してみてくださいね!

3. 色をのせる(リップの付け方)


一般的な口紅と、今や定番となりつつあるティントリップを塗る時のポイントを伝授します♡

口紅の場合


口紅を直塗している方が多いかもしれません。でも私のおすすめは、面倒がらずにリップブラシできちんとのせること。リップブラシで口紅をつけることで、細かいところまでしっかり塗れて口紅の発色も変わってきます。

『福井美余 オリジナルリップブラシ』を使用
『福井美余 オリジナルリップブラシ』を使用


ここがポイント


EDITOR

濱田文恵
自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数持つ美の探究者

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