メリハリ顔を作るメイクテク 大事なのは“肌の色”♡

凹凸のないのっぺり顔に見えるのは、ファンデ―ションが白浮きしているせいかもしれません。使用するカラーをワントーン落とすことでメリハリ顔に近づけて、チークやアイカラーもぐっと映えるようになりますよ♡ 今回はメリハリのあるお顔を作るメイクのポイントをご紹介します♡

1. ベースは白浮きしないものをチョイス


ファンデーションをしっかり塗るときには、まずはベースからこだわりましょう。今回は「WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイス UVプロテクト」を使用しました。

『WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイス UVプロテクト』
『WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイス UVプロテクト』

白浮きしない、せっけんで落とせて肌に優しい、UVケアもしっかりしてくれるという優れもの。肌のムラや赤みも自然にカバーしてくれます。

使用感
使用感

手のひらで広げて温めるようにしてから、顔全体に塗りましょう。べたつきが残るときには、ティッシュを優しくかぶせて軽くオフします。

ヴェレダ(WELEDA)
¥2,484
天然成分だけで紫外線を防ぎます。赤ちゃんから使えるお肌にやさしい日焼け止めです。


塗り方のコツ♡


ベースを塗ったらファンデーションを……とすぐに行いたいところですが、少しだけ時間を置きましょう。その方が肌になじみます。リキッドファンデーションの場合は、1~2分ほどで待てばOKです。

2. リキッドファンデはハンド&スポンジで仕上げる


ここで、ワントーン落としたファンデーションの出番です! 今回はリキッドファンデーションと使い捨てスポンジを使います。

素肌より少し暗い色を選ぶことで、顔がのっぺりせず健康的な印象に。さらにハイライトをさっと加えるだけで立体感のある顔が作れるんです。小顔効果も期待できますよ。

『CEZANNE(セザンヌ) UVリキッドファンデーションR』
『CEZANNE(セザンヌ) UVリキッドファンデーションR』

使用した『CEZANNE(セザンヌ) UVリキッドファンデーションR』は、1000円以下で買えるプチプラアイテムながらとにかく優秀です!

・SPF26・PA++でしっかりUVケア
・ウォータープルーフなので汗をかく季節やレジャーシーンにも最適
・無香料・無鉱物油・紫外線吸収剤不使用で肌に優しい

伸びの良いミルキィタイプも人気があります。

セザンヌ
¥702
ぴたっと肌に密着。崩れにくさを追求したウォータープルーフタイプのリキッドファンデーションです。カバー力の高さも魅力。

セザンヌ
¥626
クリームのような感触でありながら、肌表面はベタつかず、お肌を潤すリキッドファンデーションです。のびが良くやわらかな使い心地。


普段使っているファンデとはこのくらい色が違います。私の場合は、明るいオークル→自然なオークルにチェンジしています。

(左から)自然なオークル・明るいオークル
(左から)自然なオークル・明るいオークル


注意したいポイント


ファンデーションを選ぶとき手の甲で試している方が多いですが、それでは意味がありません。顔の色と手の甲の色は異なるケースがほとんどです。しっかり合った色を見つけるために、頬か首と顔の境目で試すようにしましょう!

やり方


(1)手の甲でなじませてから5点置き


直接顔に塗らず、手の甲にファンデーションを乗せてから、少しずつ指にとり顔に塗っていきます。使用する量は大き目のパール1粒程度で十分です!



指で両頬・おでこ・鼻筋・あごの5点に置き、中指・薬指を使って内側から外側に向かって素早く塗り広げていきましょう。時間をかけずに行うのがムラを防ぐコツです。

(2)スポンジで仕上げる


さっと広げたらすぐにスポンジの出番です。凹凸のある小鼻や目の周りを中心にポンポンっとなじませていきます。この作業を丁寧に行うと、時間がたってもよれにくくなります。鏡を見てムラになっていないか確認しつつ行いましょう。



使用したのは使い捨てできるスポンジ。肌トラブルを防ぐためにも、清潔に保てるアイテムを使うのが正解です。大容量のものを選び、頻繁に取り換えましょう。

石原商店
¥319
お肌に負担をかけにくいメイクスポンジです。パフの角がフィットして使いやすいのが特徴です。


(3)フェイスパウダーはお好みで!


マット感が欲しい、化粧よれが気になるという場合は、仕上げにフェイスパウダーをオンしましょう。この場合もワントーン暗いものを選びます。手の甲でなじませてから軽くのせれば完成です。

キャンメイク
¥1,015
マシュマロみたいなふわ甘顔完成。天然ミネラルパウダー配合でナチュラルな肌に仕上がります。カサつきを防ぐ美容成分も配合。SPF26 PA++。


いつもの肌と比べるとこんなに違う!


それでは、仕上がった顔といつもの顔とを比べてみましょう。肌のトーンを少し暗くしただけで、他パーツのメイクは同じでもメリハリが変わってくるんです! 白肌だとノーズシャドウが何だか不自然な印象になっていますね。
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EDITOR

鴨下ゆかり
メキシコで駐在妻になったことをきっかけにWEBライターに。現在、さまざまなWEBメディアで記事を執筆している。ヨガインストラクター(RYT200)としても活動中

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