亭主関白になりがちな男性の特徴って? 彼氏のタイプをしっかり見極めよう

みなさんには「理想の夫」のイメージがありますか? 結婚後もラブラブでいられる人、家事育児を手伝ってくれる人、などなど。逆にこんな人と結婚したくない! という人ランキングの上位に、“亭主関白”な人がランクインしている方が多いと思います。
今回は亭主関白になりがちな男性を見極めるポイントを見ていきましょう。

(C) LAURIER PRESS
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亭主関白ってなに?


家庭内で妻に対して夫が強気に振る舞うことを“亭主関白”と言います。男が外で働き、女は家で専業主婦として家事と育児をする。台所は女の空間! 男は料理を手伝わない! こんな前時代的な男性って、今でも意外と少なくないものです。

もちろん、あなたが「結婚したら亭主関白になる夫が欲しい!」というのであれば問題ありません。本人の価値観が一番大切なのですから。
しかし、亭主関白になられたら困る、という女子はあらかじめ彼氏がそうなるか否かを見極めておく必要がありますよね。結婚したら亭主関白になってしまった男性の傾向を、既婚女性に調査してみました。みなさんの彼氏は当てはまるでしょうか?

チェックポイント1.台所仕事を手伝ってくれない


「私の夫は、彼氏の頃から台所周りのことはほどんど手伝ってくれませんでした。ラブラブだったカップル時代は、たまに片付けや料理に協力してくれることはあったけれど、結婚してからは一切やらなくなりましたね。『料理は女の仕事』という意識が強いので、私の体調が悪いときでも『ご飯まだ? 今日も外食なの?』などとデリカシーのないことを言う。亭主関白になりがちな男性は、いまだに台所仕事は女の仕事だと思い込んでいるんです。結婚したらより一層非協力的になりますよ」(29歳女性)

亭主関白になりがちな男性の特徴って? 彼氏のタイプをしっかり見極めようの3枚目の画像


チェックポイント2.彼女が行動するまで動かない


「旦那は、彼氏だった頃から基本的に私が行動するまで動かない人でした。例えば、『雨が降ってきたから洗濯ものぬれるんじゃない?』と言うだけで、自分は動かない。私がやるまでそのまま。
一事が万事で、『お風呂汚れてるよー』『そろそろシーツ洗ったほうがよくない?』『階段にほこりたまってない?』『ゴミ箱溜まってるね』と、基本的には私にやらせるスタンス。これは結婚してからもずっと続いています」(27歳女性)

チェックポイント3.「できない」ものは絶対に「やらない」


「夫は、基本的に自分が『できない』こと、イコール『やらない』という発想。
例えば、料理はできないからやらない。洗濯物も、洗剤や柔軟剤がよくわからないからやらない。息子のオムツ変えも、私よりもうまくできないからやらない。できないことも、妻のために協力してできるようになろう、という意欲がある男性は良いと思います。ただ亭主関白になる男は、『できないことはやらない』『俺ができないことは妻にやってもらう』という思考回路になりがち。だからこそ、たとえば資産運用や仕事の話などは、教えてくれるわけでもなく『女はできないんだからやるな』という風になる。彼氏の時点で、このタイプじゃないか見極めてほしい!」(34歳女性)

チェックポイント4.「女」を主語にして会話しがち


「私の彼は、結婚前から男尊女卑が結構強いタイプでした。そこが嫌だったんですが、結婚してからはますます加速していて……。結構不愉快になることも多いんです。たとえば、テレビの討論番組を見ていて『女は理性的じゃないんだから、討論番組なんて出るなよ』とか、『女はすぐヒステリーを起こすからウザい』という暴論を言うんですね。ほかにも何かと『女はこれだから』『女なのに』『女のくせに俺より稼いでる』などと、女を主語にして会話する男性は危険だと思う。亭主関白になる素質十分です」(29歳女性)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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