間宮祥太朗さんがナイーブなヤンキーに!?  映画『トリガール!』での裏話公開♡【プレゼントあり】

『鳥人間コンテスト』でおなじみの、“人力飛行機”の大会に挑む大学生サークルを舞台に、一つの目標に向かいながら、恋や友情などに揺れ動く若者たちの姿をコメディ要素満載で描いた、映画『トリガール!』が9月1日より公開♡

(C)2017「トリガール!」製作委員会
(C)2017「トリガール!」製作委員会

思ったことをはっきりと口に出す体育会系女子・ゆきなを土屋太鳳さんが演じ、そんなゆきなと人力飛行機でバディを組むことになる・坂場を間宮祥太朗さん、ゆきなが憧れる先輩・圭を高杉真宙さんと、旬の若手俳優のみなさんが顔をそろえます。
また、ラブコメ要素が多いながらも、大会での優勝という目標に向かって真剣に取り組む学生たちの姿にはグッとくる場面もあり、まさに“青春エンターテインメント”といった内容で、男女問わず楽しめるところもおすすめです♡

撮影:山口真由子 (C)LAURIER PRESS
撮影:山口真由子 (C)LAURIER PRESS

今回、ローリエプレス編集部では強面で毒舌ながら、ナイーブな心を持った坂場役を演じた間宮祥太朗さんにインタビュー! 現場でのお話や、今作の見どころの一つでもある、ゆきなと坂場が繰り広げる言いたい放題の痛快バトルの裏話などを聞かせてもらいました♡ 

また“太鳳”“祥太朗”と名前で呼び合う、土屋さんとの関係性についても聞いてしまいましたよ(笑)。

アドリブ満載! “太鳳”“祥太朗”と呼び合って息もピッタリ


(C)2017「トリガール!」製作委員会
(C)2017「トリガール!」製作委員会

最初に今作のオファーをもらったときの印象を教えてください!

「まずは原作を読ませて頂いたんですけど、すごくみずみずしいお話だなって思って。熱いし、汗っぽいんだけど、そこに清涼感があるというか。“スポ根”の要素があって、その辺りがいいなって思いました。ジャンルとしてはラブコメですけど、男の自分も共感できるところがたくさんあって、『俺、学生の頃、こういう物語が好きだったな』って思い出しました。それで、その活字で読んだときに想像した感覚を、上手く映像化したいなって。スクリーンで観たときに、この臨場感を肌で感じさせられるようなものにしたいなって思いましたね」

(C)2017「トリガール!」製作委員会
(C)2017「トリガール!」製作委員会

ゆきなとのバトルなど、勢いがあるシーンを多く演じられた間宮さん。実際の撮影では、アドリブが多かったのだとか!

「自分のそのとき、そのときで出てくる言葉をここまで発したのは初めてっていうくらいで。そこに対して太鳳も返してくるので、ライブ感の強い芝居になったと思います。セリフも届けるっていうより、投げてるみたいなイメージで。あとは体を動かしながらセリフを言うことも多かったので、セリフが体のテンポと一緒になってくるというか、リズムに合わせて言葉も出てくるんですよ。なので、そのときどきに出てくるものを大事にして演じました」

――撮影中では何が一番大変でしたか?

「体力的に言うと機体の中での撮影ですね。太鳳と二人で機体に乗って、中は空調が効かないからすごく暑くて。そこで必死に漕ぎながら大声で会話をするっていう(苦笑)。その日は早朝から撮影が始まって、夜までずっとその撮影だけをしていたので、最後は僕も太鳳もヘロヘロで。気合で芝居するみたいな感じになっていました」

(C)2017「トリガール!」製作委員会
(C)2017「トリガール!」製作委員会

――先ほどから土屋さんのことを「太鳳」と自然に呼ばれてるのですが……。

「それ、ネットニュースの記事にもなったんですが、そんなに不思議なことかな? っていう(笑)」

――土屋さんも間宮さんのことを「祥太朗」って呼んでるんですよね。

「それは僕からお願いしました。坂場とゆきなの関係性だと、お互いに食ってかかるシーンとかも多いし、あまりにも僕に対してかしこまられると逆にやりづらくなってしまうところもあるかなって思って。太鳳がすごく真面目でしっかりした子だったので、それで『祥太朗って呼んで』って言ったんですけど、最初はやっぱりぎこちなかったですね(笑)」

――年上の男の人を呼び捨てにするってハードル高いですもん。
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EDITOR

ローリエプレス編集部
恋愛・ファッション・美容・女子のトレンドに関するコラムを毎日配信中。動画やイラスト付きコラムも多数掲載中!

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