上手な甘え方を知ってて損なし♡ 片思いの彼に“かわいい”って思われる仕草

男子って、すごく単純なところがあって、女子に甘えてこられたら「この子、かわいいな、つきあいたいな」と思うときもあります。なので、上手な甘え方を知っておいて損はないものです。


今回は、片思いの彼に上手に甘える方法について、一緒に見ていきたいと思います。

1.お願いするときは“具体的”に!


それなりに仲のいいふたりの間で、たとえば女の子が男の子に「今度、おいしいものを食べに連れて行って」と言ったとします。彼が「うん、行こうよ」と言ったのに、そこからなんの進展もない、というケース。

このケースは、提案が漠然としすぎている、ということです。「いつ行くのか?」「おいしいものって?」具体的に話を詰めて提案することが大切です。

「いつなら空いてますか?」



「いつなら空いていますか?」とか「わたし、金曜の夜しか時間がとれないんですが、それでもいいですか?」など、話を具体的にしていくのがポイントです。これが甘え上手。

2.甘えるときは“理由”をつけて!


片思いの彼にいきなり甘えたら、彼はびっくりします。甘え上手な女子は、なんらか言い訳なり理由をくっつけてから、甘えます。

たとえば「お酒を飲みすぎて気持ち悪いから、あなたの部屋に寄ってトイレを借りたい」と、言い訳をし、彼の部屋に上がり込み、トイレを借りて、その後ソファで横になって、苦しいからブラを外したいと言い出し……やがてそういう行為が始まりつきあうことになった、とか。

この方法のコツは?


うまい言い訳の作り方は、女子のほうが断然知っています。あなたの近くの甘え上手な女子の、どういう言い訳や理由が有効なのか、観察してみてください。

男はつねに、女子の言い訳にだまされる側なのです。

3.お礼を言うときは“ボディタッチ”を!


(C)LAURIER PRESS
(C)LAURIER PRESS

片思いの彼がなにかしてくれたときに、あなたは彼にお礼を言うと思います。お礼を言う時にボディタッチをする。こんなテクを使っている甘え上手な女子がいます。

この方法のコツは?


EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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