男子がうんざりする彼女のネガティブ発言 彼に甘えすぎも禁物!

彼氏には甘えたくなるし、弱音を吐きたくなるもの。でもそんな発言が、彼氏をうんざりさせているかもしれません。実際に、男子たちが別れさえ考えるきっかけになった、彼女の「ネガティブ発言」をご紹介したいと思います。

「私のことなんてもう好きじゃないんでしょ?」



「彼女のことを嫌いになんてなっていないのに、ことあるごとに『私のことなんてもう好きじゃないんでしょ?』と言われるので、最近では本当に好きじゃなくなってきました」(24歳/広告)

「人に好かれるくらいの人間ではない」と自分に自信がなくなってしまうと、「好き」と言ってくれている彼氏に対しても、本当なのか疑問を抱いてしまうことでしょう。思うようにいかないとき、誰かに怒られたときなどは、特に「こんな私のことなんて誰も好きになってくれるはずがない」と悲観的になってしまうものです。

しかし、彼氏はあなたのダメなところも含めて「好き」と言ってくれているのかもしれません。もしくは、そんなダメなところも好きになろうとしてくれているかもしれません。にもかかわらず、「嫌いになった」と言われて傷つかないために、自分から「嫌いになったんでしょ」と言ってなげやりになられては正直うんざりしてしまいます。

自信がなくなったら素直になって


男子はなんといっても、女子の心情を深読みするのが苦手。嫌いになって欲しくないという意味を込めて「嫌いになったんでしょ?」と言うのではなく、素直に「自分に自信がなくなった」と彼に話してみましょう。そうすれば、言葉を深読みしなくてもあなたの気持ちがストレートに分かりますし、きっと彼はあなたを励ましてくれるはずです。

「生きてる資格なんてないよね……」



「彼女とケンカになってお互いに罵り合いが続くと、急に『自分なんて死んだ方がマシなんだ』と言われる。そこまでは誰も思ってないし、軽々しく言う言葉ではないと思う」(27歳/美容師)

「死にたい」とか「生きてる資格がない」とかいう言葉は、たとえ軽い気持ちで発したとしても相手には重く受け取られることがほとんど。確実に、メンヘラのレッテルを貼られてしまうことでしょう。ついつい口癖で「死にたい」「生きてる資格なんてない」と言ってしまっている人は要注意です。

具体的な相談ができると◎


EDITOR

彩香
フリーランスライター・エディター。家なし金なし彼氏なしの生活を送っていたが、今年交際0日婚を決める。ミニマリズム信者

関連記事

今、あなたにオススメ