化粧水は最低〇回以上!? 乾燥に負けない顔をつくる美肌ルール

紫外線ケアを頑張った夏が終わったと思えばすぐにやってくる乾燥の季節。
もうこの乾燥肌は治らない、何しても無駄……と、諦める前に、一度スキンケアを見直してみませんか?
もしかしたらその乾燥肌、間違ったスキンケアが原因かもしれません! あれこれ高機能アイテムをプラスするよりいつものケアを見直すと乾燥とは無縁の肌になれちゃうかも♡



クレンジングはうるおい重視のミルクタイプを


メイクを落とすのに欠かせないクレンジングですが、メイクと一緒に肌に必要なものも落としてしまっている可能性があります。
それは皮脂です。皮脂はいわゆる天然のクリームとして肌のうるおいの蒸発を防ぐために存在します。この皮脂をとりすぎてしまうと、肌内部のうるおいが蒸発して乾燥肌になってしまうのです。

そうならないために、クレンジングをミルククレンジングにしませんか? オイルクレンジングはよく落ちてらくちんですが、メイク汚れ(油)がよく落ちるため、皮脂も必要以上に奪ってしまいがち。反対にミルクタイプのクレンジングは、洗浄力が高くはないため濃いメイクやウォータープルーフのアイテムは落ちにくいですが、その分皮脂を必要以上に奪わず、クレンジング後も肌がしっとりするので乾燥肌の方におすすめです。乾燥肌に優しいとはいえ、長い間肌に乗せていると皮脂を奪ってしまうので、1分以内に32℃~34℃のぬるま湯で洗い流しましょう。

ぜひ、自分の肌に合ったクレンジングを選びましょう♡

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がごめ昆布クレンジングミルク / shiro


『shiro がごめ昆布クレンジングミルク』 3800円+税
『shiro がごめ昆布クレンジングミルク』 3800円+税

shiroのがごめ昆布クレンジングミルクは、まず何といっても香りがいい。その上、昆布に含まれる「フコイダン」によってクレンジングしながら保湿ケアできるんです。

化粧水は1回じゃ足りない! 最低〇回はなじませよう


化粧水は保湿には欠かせないアイテムですよね。そんな化粧水は1回肌になじませれば保湿完了と思っていませんか? 実はそれでは足りないのです!

EDITOR

濱田文恵
自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数持つ美の探究者

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