信用しすぎるとロクなことにならない男子のセリフTOP3

今回は、彼のことがいかに好きであっても、信用しすぎるとロクな結果にならない男子のセリフについて、一緒に見ていこうと思います。

1. 「絶対に何もしないから」



「絶対何もしないから」としつこく言い張って、彼女を自分の部屋に泊めた彼……。深夜、寝ているあなたのおっぱいに彼の手が……なんてことを経験したことのある女子もいるのでは?

「絶対に何もしないから」=「絶対に何かするから」と捉えるべし


男子が言う「絶対に何もしないから」というのは、「絶対に何かするから」というのと同義です。でもだからといって「男ってスケベなだけでサイテー」と思うのも、短絡的と言えば短絡的。

若いころって、エッチなことをすごく大真面目に考えすぎる傾向があります。人類みなエロいのだから、もし“そういうこと”が起こっても、それはそれで仕方がない。こう思えるって、本当はすごく大切なことです。
なにも「身持ちがカタくない女子になりましょう」ということではありません。「そういうことが起こる」というのは、恋愛における折り込み済事項なわけです。だから「そういうことが起こっても、まあいいだろう」と思える男子の部屋にだけ泊まりにいくというのがマナーです。

2. 「実は彼女と上手くいっていないんだ……」


女子だって、「最近、彼氏と上手くいっていないんだ……」と気になる男子に言いますよね? こういう軽い(?)恋愛相談から入って、徐々に彼との距離を詰めて、付き合えるようになるというのって、女子からすれば一般的なのかもしれませんね。でも男子の中には、この言葉を悪用する人もいます。

つまり女子に対して、「『彼女がいない』と言ってしまうと、モテない男だと思われてしまうかもしれない。それは得策ではない」と男子はまず考えます。さらに、「『彼女と上手くいっていない』と言うと、『彼女と別れたいってこと? ということは、私は彼の本命の彼女の座に座ることができるかもしれない』と淡い期待を寄せてくる女子がいる」ことを男子は知っています。

ではどうすれば?



こんなことを言ってくる男子の誠意を知ろうと思えば、「あなたに彼女がいてもいなくても、私には関係ない。私のことが好きかどうかということだけが問題なわけで、あなたに彼女がいる・いないなんて聞いてないし」と言えばいいのです。
本当に誠意ある男子は、彼女がいようといまいと“ちゃんと”口説いてくるのです。これ、オトナの恋の鉄則です。

3. 「君の全部が好き」


女子はときに「私のどこが好き?」と気になる男子に質問しますよね。「笑顔が好き」とか「やさしいところが好き」とか、具体的に答えるのって男子には少々恥ずかしいものですが、それでも誠実な男子は、なんらか具体的に答えます。

言葉を濁されているだけ


「君の全部が好き」と答える男子は……まずもって“恥じらい”という名のハードルを越えたがらない人です。真剣に付き合うときって、どこかに超えるべきハードルがありますよね? それを、恥じらいを捨てて“正しく”超えるところに、真の男らしさがありませんか? 
「君の全部が好き」と言葉を濁しまくって、恥じらいという名のハードルを越えない男子は、結局交際も中途半端になってしまいがちです。こういうのって、一事が万事なんです。



いかがでしょうか。
仮に、あなたが彼の言ったことを真に受けて、結果的にロクなことにならなかった場合どうすればいいのか? 彼を“教育”すれば、どうにかいい結果に向けて、物事が進みだすということもあります。つまり一般に、男子は女子の気持ちに疎いわけですから、「女の子ってこういうことを考えているから、あなたはこういう風に振る舞うべき」というのを教えるのです。
たとえばあなたに体重を聞いてくる彼に対して、キティちゃんみたいに「私の体重はリンゴ3個分としか言えないの。女子ってそういう生き物だから」と言うのです。女子にあれこれ教育されつつ、男子は真の男に成長します。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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