彼と同棲生活をスタートするときに気をつけたいこと3つ

彼氏ができて付き合ったら同棲したいと思っている女子もいるでしょう。今回は、同棲することになったら気をつけたいことについて、一緒に見ていこうと思います。

1. 期限を決めておく


同棲を経て結婚したいと思っている人はまず、「いつ結婚するのか」を、ふたりで話し合っておくべきです。これを決めておかないと、いつまで経っても同棲状態のままということになりがちに。

いったん住む場所を決めてしまうと引っ越すのって、けっこう大変ですよね? だから彼女のことが少し嫌いになったけど、ずるずると一緒に暮らし続けてしまう男子もいるのです。

つい、同棲をすると決まると嬉しい気持ちばかりが先行して、大事なことを話のがしてしまいます。同棲した日を記念日にして1年後には結婚していたいな、とか、自分たちの記念日や誕生日などのイベントにかこつけて、その日までには結婚したいと思っているなどと、彼に伝えておくだけでも効果的です。

彼と同棲生活をスタートするときに気をつけたいこと3つの2枚目の画像


2. お金のことは「全部」話し合っておく


お金のことを話し合うって、ちょっと勇気がいるかもしれませんね。でも、家賃のことや生活費のことなど、お金のことは勇気を振り絞ってすべて話をしておくべきです。

話し合っておかないと納得いかないことがあってもストレスを抱え続けることになってしまいます。「言いづらいことを先に言っておく」のは共同生活の掟です! 
といっても、家賃、管理費、食費、光熱費、日用品の購入費など、分担を決めきれない場合もあるでしょう。共同のお財布に毎月いくらかを貯蓄していく、などという方法もオススメですよ。とにかく一度は話し合ってみましょう。

(C) LAURIER PRESS
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3. 同棲の目的をはっきりさせておく


何を目的として一緒に暮らすのかを確認しておきましょう。最初から彼と認識を同じにしておく、ということって大事です。夫婦生活は、目的が明確で法律にも守られることが多いですが、ふたりで生活を守るしかないのが同棲です。彼とケンカしたり、お互いに不機嫌になっても、たどり着く先がはっきりしていればどうにかなりますが、目的がないと、少しのすれ違いが破局につながってしまいます。

結婚を目的としているつもりでも、彼にとっては、単に職場や学校から近いからといった利便性だったり、家賃が安くなるからというだけの目的でしか思っていないかもしれません。目的は、お互いにはっきりと認識しておきましょう。

キラキラして見える同棲生活でも、実はいろんな落とし穴があります。落とし穴に落ちないためには期限を決める、話し合う、目的を決める。この3つを肝に銘じておいてください。
(ひとみしょう/studio woofoo)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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