「まかせるよ!」は面倒くさい? 彼氏に嫌がられる"優しさ"とは

彼氏に対して優しい彼女って、わりと多いと思いますが、優しさって諸刃の剣(もろはのつるぎ)のようなもので、優しくしたら相手がそれを負担に感じてツラくなるときもありますよね。それが二人の関係をギクシャクしてしまう原因になることも……。

今回は、彼氏が思う「必要のない彼女の優しさ」をご紹介します。

(C) LAURIER PRESS
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1.「あなたの好きにしていいよ」という優しさ


彼氏のことが好きだから、彼の好みを優先したいと思って「あなたの好きなようにしていいよ」「まかせるよ」と言う彼女っていますよね。それはそれで彼は感謝しているはずなんです。

しかし、彼氏の好みを最優先することが増えると、彼は少々苦痛に思えてくるのです。

毎回決めることが苦痛になってくることも


苦痛に思えてくる理由は2つあります。1つは、人間、自由がいいといったところで、なんでもかんでも自由だと苦痛に思えてくるからです。自由って、いわば「じぶんで決めること」で、なんでもかんでもじぶんで決めていると、やがて「誰か決めてくれ」と思ってくるのです。

彼氏にじぶんの好みを知ってもらおう


2つ目は、彼氏だって彼女の好みを知りたいと思っているから。つまりあなたの好みを知ることで彼は、「あなたがどんな人間なのか」を知りたいと思っているのです。

彼女の好みを知ることができないと、彼はデートのたびになにを提案すればいいのかわからない……と思い悩んでしまうことになるのです。

2.過去の恋愛経験に触れてこない優しさ



過去のじぶんの恋愛経験をむやみに彼氏に言わないほうがいい、という意見のほうが多いものですが、まったく言わないとなると、過去の恋愛経験がふたりにとって「触れてはいけない話題」になってしまいます。

カップルにおいて「触れてはいけない話題」が多いと、関係がギクシャクしますよね。

過去の恋愛経験から二人の仲を深めよう


どのような人間関係においてもおなじことです。体形のことに触れてはいけないとか、出身地のことに触れてはいけないとか、そういうものを持っている人とつきあうのって、わりと神経を使うし、場合によっては一緒にいて楽しくないですよね?

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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