彼氏に嫌われるわがままと愛されるわがままのボーダーライン

わがままな彼女は嫌いという男子もいますが、少しくらい「女子らしい」わがままを言われたらキュンとなる男子だっています。今回は、男子が思う女子のわがままについて見ていきたいと思います! 嫌がられるわがままと愛されるわがままの違いとは……?

愛されるわがまま1. マメに連絡しないと怒る


彼氏に嫌われるわがままと愛されるわがままのボーダーラインの1枚目の画像

そもそもわがままなんて、非常に主観的なものであり、かつ、相手との関係によるものですよね。
たとえば彼に、毎日「おはようメール」「おやすみメール」を強制する彼女のことをわがままだと評する人もいます。でも、彼が彼女のことをすごく愛していれば、彼はよろこんでやるわけです。たとえばふつうの温度感のカップルになったら、彼は「おれは仕事で疲れているのに、なぜ彼女はおやすみメールを強制するのだろう。寝る前くらいひとりの時間がほしい。わがままな女だ」と思ってしまうわけです。

強制をするのはダメ!


「ひとりの時間がほしい」という男心。これは多くの男子に共通するものだそうです。なので、彼のひとりの時間を奪うようなことをすると、もしかすると「わがままな彼女」だと思われるのかもしれませんね。
たとえば女子にとって少し理解しがたいであろう彼の言葉に「今、ゲームしてるから」「テレビ見てるから」というものがあるそうですが、これだって広く見ると「男のひとりの時間」になるのでしょう。だから「彼はゲームばかりしてホントにイヤだ」と言う彼女は、「わがまま」を言っている……こんなふうに解釈できなくもないのです。なので、彼の時間を奪わない程度に、強制せずあくまでかわいくおねだりするくらいが彼の負担にもならずベストです!

愛されるわがまま2.お給料日前に「なにか食べに連れて行って」


お給料日前に「なにか食べに連れて行って」と言う彼女に対して、彼が「わがままな女だな」と思う、ということもありますね。でもこれも、彼が彼女のことをすごく好きであれば、お金がなければどうにかお金を用立てて、食事にくらい連れて行くものです。「食べに連れて行ってって、彼女、かわいいなあ……お給料日前でお金がないけど、カードで支払えばいいや」と思ってうれしがる男子だって、いますよね。

相手のことを配慮してあげましょう


彼氏に嫌われるわがままと愛されるわがままのボーダーラインの3枚目の画像

ふつうの温度感の関係になれば、お金がないとわかりきっているときに「ご飯に連れて行って」は、ちょっと「なし」かもしれません。
こういうのは、相手のことを察する能力に欠けている、ということかもしれないですね。愛がどうとか、わがままとはどういうものか? というようなむずかしい話ではなく、単純に相手が置かれている状況と、その状況にいる相手の気持ちを察することができるかできないか、ということです。

愛されるわがまま3. 「今週末も女友達と遊ぶから」


「今週末も、その次の週も女友達と遊ぶから、次にうちらが会えるのは再来週ね」彼氏より女友達のことを優先している女子って、ときに彼氏にこう言ったりすると思います。これを聞いて彼は「わがままな女だ」と思います。そうは思わない彼氏もいますよね。深く彼女のことを愛している彼は、彼女が誰かとどこかに遊びに行くと言うと、すごくよろこぶかもしれません。たとえば「友達付き合いもちゃんとしてるいい彼女だ」といったような父親的な目線をもっているってことです。

彼氏に嫌われるわがままと愛されるわがままのボーダーラインの2枚目の画像

いかがでしょうか。
彼女のことが大好きな彼の場合、彼女がどんなにわがままを言っても、それらをすべて好意的に受け止めれます。また彼女のことがふつうくらいに好きな彼は、常識の範囲を超えたわがままを彼女が言うと怒る……というありふれた結論になりました。どんなわがままを言ったら彼は怒るのか? を知るということは、「どこまでわたしは彼に愛されているのか?」を知るということです。これは彼との愛の温度を測るために、ことあるごとに知っておくといいように思います。
(ひとみしょう/studio woofoo)
1

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

関連記事

今、あなたにオススメ

新着記事