竜星涼×森川葵×健太郎に聞く 映画『先生!』の撮影裏話&見どころ♡【プレゼントあり】

いよいよ、公開が迫った映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』。原作は、累計発行部数600万部の河原和音作の先生と生徒の純愛ラブストーリーを描いた大ヒットコミックです。

(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会

メガホンをとるのは、青春恋愛映画の名手と言われる三木孝浩監督。今年30周年を迎えたスピッツが9年ぶりに書き下ろした楽曲「歌ウサギ」を主題歌として提供することでも話題となっています。

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今回ローリエプレスでは、前回の生田斗真さん×広瀬すずさんインタビューに続き、第二弾として広瀬すずさん演じる響の親友役・川合浩介を演じた竜星涼さん、千草恵を演じた森川葵さん、そして響に想いを寄せる他校の弓道部のエース・藤岡勇輔を演じた健太郎さんにインタビューしちゃいました♡

お互いの第一印象は? 「葵ちゃんは小悪魔というより、デビル!」


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本作で竜星さんと森川さんは3年ぶりの共演を果たし、健太郎さんとはお二人とも初共演。お互いの印象についてお伺いすると、「やっぱり葵ちゃん(森川葵さん)は小悪魔感があると思う!」と竜星さんがズバッと一言。すると「小悪魔じゃないよ~! 違うよ!」とすかさず森川さんが弁解。さらに「最初は小悪魔ですが、今はデビルになってきましたね!」と竜星さんがニヤリ。

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健太郎さんは? とお伺いすると、森川さんが健太郎さんを熱い視線でジーッ。「か、かわいらしい方だなっという感じの印象でした!」と健太郎さん。「なんかちょっと言わせた感が出ちゃったな~!」とチャーミングに答える森川さんに、一同メロメロな雰囲気でインタビューがスタート♡

竜星涼「キス&ビンタシーンはカットされちゃった」


(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会

小悪魔的な魅力満載の森川さんが演じたのは、親友である響を優しく見守りながら、自身も恋多き女性でパワフルな千草恵役。ご自身と当てはまるところも多いのでは?
 
「千草と比べると、普段私はあんなにテンションの高い明るい女の子じゃないんです。だから千草とは、似ているような、似ていないような感じです」。演じるにあたっては「とにかく、響のお母さんみたいな存在であるようにと心がけました!」と劇中で響を優しく励ます時に出たセリフのよう。

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竜星さんは、やはり響の親友で比嘉愛未さん演じる中島先生に想いを寄せる川合浩介役。

「僕の学校には、中島先生のような先生はいなかったから、先生への恋は妄想の世界というか、浩介が本当にうらやましいです(笑)」とコメント。「10代の男の子ならではの、不器用だけど恋にまっすぐな姿勢をエネルギッシュに演じました!」と役作りについて語ってくれました。

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「実は、中島先生にキスしてビンタされるシーンもあったんですが、残念ながらカットされてしまって……。どこかで見てもらえる機会があるのか気になります。DVDには入るのかな!?」とここで驚きの秘蔵シーンについても暴露。

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一方、健太郎さんは響に密かに想いを寄せる他校の弓道部のエース・藤岡勇輔役。お二人とは対照的な落ち着きと、響を見守りながら愛する役柄について「共感はできなかったかな。好きな女の子が別の男性を想うことを応援する姿は、なかなか強い男子じゃないとできない。僕はまだそこまで強くはなれないなぁって。勇輔はかっこいいなぁと思いながら演じていました」とコメント。

恋愛は「何歳上でもいい♡」森川葵。健太郎は「年上キラー!」


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先生と生徒の恋を描いた本作。学生の頃、先生に淡い想いを抱いていた思い出が森川さんはあるそうで……「私、中学校の頃に吹奏楽部に入っていたんですけど、そのときの顧問の先生がホルンが上手で、格好良くて憧れていたんです。ただ、それは楽器が上手いという魅力が好きなのか、それとも恋の気持ちなのか……その頃は全然わかりませんでした」
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EDITOR

ローリエプレス編集部
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