好きの裏返し? 目線を合わせてくれない彼の本音♡ 

女の子なら好きな男子の行動ひとつに意気消沈してしまうもの。何気ない態度に「わたし嫌われてるのかな」と動揺してしまうこともありますよね。でも、嫌われてると思うのはまだ早いですよ!
今回は、好きなのに好きじゃないふりしてしまうの男子の「好き避け行動」について見ていきましょう。

好き避け行動1.視線をそらされる



「同じサークルの気になる彼は挨拶するときも、話しするときも私と目を合わせてくれません。そもそも会話も早めに切り上げようとしてる感じなんです。そんなに私と話すのがイヤなのかと悲しくなってしまいます……」と悩んでいる子って多いのかも?
シャイな男子の場合、好きな子の目を直視できなかったりするんです。そのため目が合っても逸らされたり、話をしている時も目を合わせようとしてくれないなんてことが起こります。

好きな女の子の前は緊張してしまう……


シャイな男子、あるいは恋愛に自信のない男子は「好きな女の子を前にすると緊張してしまう」ことから好き避け行動をとりがちになってしまいます。気の利いた話しができそうにない、会話しても「つまらない男」なんて嫌われてしまったら……と相手に対して臆病になってしまうのです。
また、男子というのは「自分が女の子に慣れていないこと」を好きな女子には絶対に知られたくないはず。つまり、バレたくないからこそ長く話すことを避けたがるのです。

また「目は心の鏡」と言うように、目はその人の心を映し出す鏡のようなもの! つまり、彼が目を逸したり、うつむいたり、視線が定まらないのはあなたやその会話に不安感や緊張がある証拠です。あなたを意識しているからこそ、結果として避けてしまうというわけ。

好き避け行動2. 私にだけ冷たい、そっけない態度



また、「同じ職場に好きな先輩がいるのですが、私にはなんか無愛想なんです。他の女性社員には優しいのに……。それどころか私が仕事でなにかミスすると厳しくあたられます」なんてこともあるでしょう。

EDITOR

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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