眉毛の整え方を徹底解説!プロ美容師直伝の初めてでも簡単な整え方

顔の印象を左右する眉毛の整え方は一見難しく感じてしまうもの。でも、眉毛ってその人の第一印象を変える大事なパーツで、実はコツさえつかめれば簡単に整えることができるんです! 眉毛を整えるための道具も、100均ですべてGETできちゃいます。今回は、プロの美容師である夏実さんに、簡単にできる眉毛の整え方をご紹介してもらいます! 眉毛の形が整ってキレイになると、メイクをするときに眉毛も描きやすくなりますので、ぜひお試しくださいね♪

簡単にできて失敗しない、眉毛の整え方


難しいと感じてしまう眉毛の整え方。実は、コツさえつかめれば簡単かつ上手に眉毛は整えることができるんです。
眉毛を整えるときに大事なのは、眉頭、眉尻、眉山の「黄金比」をしっかり押さえること。今回はGIF動画でも眉毛の整え方を説明していくので、ぜひこの記事をチェックして眉毛の整え方をマスターしてくださいね♡

眉毛の整え方をマスターして印象操作しちゃいましょ♡
眉毛の整え方をマスターして印象操作しちゃいましょ♡


眉毛の整え方 基本編1. 用意するもの


眉毛を整えるときに用意すべきはこの3つ!

眉毛を整えるためには・眉用ハサミ・シェーバー・眉用コームを用意して!
眉毛を整えるためには・眉用ハサミ・シェーバー・眉用コームを用意して!

・眉用ハサミ
・シェーバー
・眉用コーム
(※今回使うシェーバーはpanasonicの電気シェーバーを使っています。シェービングができるものであれば、電動シェーバーでなくとも大丈夫!電気シェーバーを選ばなければ、どれも、百円ショップでも手に入ります。)

眉毛の整え方 基本編2. 眉山・眉頭・眉尻を把握しよう!


眉毛の形を整えるには眉山・眉頭・眉尻を理解することが一番大事!自分の目や顔のバランスにあった眉毛の形を見つけることから始めて、どう整えていくかを知りましょう。

(1)まずは、眉毛を整える前に美眉の黄金比率をチェック!



眉毛の整える際に眉山・眉頭・眉尻をしっかり把握することが大切
眉毛の整える際に眉山・眉頭・眉尻をしっかり把握することが大切


写真のように、
眉頭:小鼻の延長線上
眉山:黒目の端の延長線上
眉尻:小鼻、目尻の延長線上

――と、なるように眉毛を整えます。

直接シェーバーやハサミで眉毛をカットするのが怖い方は、アイブロウペンシルなどでこの3点を眉の上に印をつけて、形を決めてから整えると失敗を防げますよ!
まずはアイブロウペンシルでどのように眉の形を整えるのか決めましょう。

(2)シェーバーを使って、眉毛の周りの産毛を剃ります


眉毛のキレイな形を邪魔する眉毛のまわりの産毛や眉毛の周りの無駄な毛を剃ってしまいましょう。



(3)眉頭から眉山の間までは、下からコームを入れ、はみ出た毛を眉用ハサミでカットします


(4)眉頭から眉尻までは上からコームを入れ、はみ出た毛をカットします





上からと下からでコームの入れ方を分ける理由は、眉毛の生え方があるからです。眉の生え方を理解して眉カットをすれば、眉毛の間に穴が空いたりすることなくキレイに仕上がりますよ!

きれいな眉毛の完成です♡
きれいな眉毛の完成です♡


きれいな眉毛に整えるための注意点


基本的には上記の整え方で問題ないのですが、眉毛を整えるときに注意してほしいことがいくつかあります。ここを失敗すると、将来的に眉毛が生えてこなくなる可能性も…!
しっかり注意点をおさえていきましょう。

眉毛を整えるときの注意点1. 眉毛は抜かないこと


眉毛を抜くと毛穴が広がり、目の上がたるみやすくなります。また、眉毛を抜いてしまうとその部分だけ生えてこなくなり後々後悔するので、眉毛を抜くのはおすすめしません。

今回使ったような眉毛シェーバーなどでこまめにケアしてみてください。本当にいらない毛だけ抜く分には問題ありません。時代によって太眉・細眉ブームなど10年単位で変化していくので、その時々の流行に柔軟に対応できるように眉毛は抜かないようにしておきましょう。

眉毛を整えるときの注意点2. 眉毛を薄くしすぎてはダメ


眉毛を薄くしすぎると、眉毛を描くのが大変になります。できるだけ自分の生えている眉毛を生かして眉毛を描くようにしましょう!先ほどもお伝えした通り、一昔前は「細眉」が流行り、細い眉毛に整える人がおおかったのですがいまは太眉だったり、よりナチュラルな眉毛が流行の主流です。
1
2

この記事を書いたライター

夏実
AFLOAT NAGOYA スタイリスト。Instagramで細かいメイク技術、コスメのレビューを公開中!

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべきメイク・美容記事5選♡